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朝ドラの“初回から脚光”を浴びた芸人に称賛の声「違和感ない」「一人だけ圧倒的」“地元の顔”として活躍する人物との共演に期待も

  • 2026.3.30
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『風、薫る』第1週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第1週「翼と刀」第1話が、3月30日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

りんと直美、2人の友情物語がスタート

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『風、薫る』第1週(C)NHK

本作は、明治時代に看護の道を切り拓いた一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の物語。りんは栃木県那須地域の村で、母・美津(水野美紀)、妹・安(早坂美海)、元家老の父・信右衛門(北村一輝)と暮らしている。一ノ瀬は代々筆頭家老の家柄で、藩がなくなろうと鍛錬を怠ってはならないという教えの下、りんと安は美津からなぎなたの稽古を受けている。

ある晩、信右衛門が東京で商売を成功させている弟からりんに縁談が来ていると明かした。りんが戸惑っていると、安が代わりにその縁談を受けると言い出した。りんは東京の裕福な商家に嫁げるなら「立派な上がり」だと、江戸娘一代双六に例え笑みを浮かべた。ある日、伝染病のコロリ(コレラ)が出たと、りんの幼なじみ・竹内虎太郎(小林虎之介)が告げる。

一方、文明開化に突き進む東京で、直美はつぎはぎの着物を着て「妙な格好」「みなしご」と噂されていた。直美は「いかにも、私がみなしごで耶蘇の貧乏女、大家直美ですが。女学生の皆様、何か?」と言い放つ。

初回で脚光を浴びたのは、まさかのつぶやきシロー

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『風、薫る』第1週(C)NHK

SNSでは「#風薫る」「つぶやきシロー」「北村一輝」「研ナオコさん」といった関連ワードが多数トレンド入り。つぶやきシローは虎太郎の父・竹内之宣役として農作業のシーンで登場。栃木訛りが印象的なりんパートで、栃木出身としてナチュラルな方言セリフを披露した。SNSでは「安定のつぶやきシロー」「違和感ない」「ネイティブ」「一人だけ圧倒的」といった称賛の声のほか、「U字工事出るかな」「栃木といえばだよね」と同じく栃木出身で知られるお笑いコンビ・U字工事の共演に期待する声も見受けられる。

語りを担当するのは、研ナオコ。謎に包まれた神出鬼没の占い師・真風役としても後に登場することになる。味のある素朴な研の語りに、「おとぎ話みたい」「優しい声」「心地いい」といった投稿から、視聴者の期待が感じられる。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信