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6クール連続で地上波「丸くなってた」「悪役じゃなかった」日曜劇場“第二章”で別人のよう…!大活躍俳優に反響

  • 2026.5.23

TBS系 日曜劇場『GIFT』(毎週日曜よる9時)の第6話が5月17日に放送された。第二章と打ち出されたこの回では、伍鉄(堤真一)と昊(玉森裕太)の関係に大きな変化が…!さらに、第1話で“悪役”としてSNSを沸かせた国見(安田顕)の変化にも注目だ。この記事では、第6話のあらすじとその反響について解説する。

※以下、本文には放送内容が含まれます。

メモリアルカップから半年、ブルズに新たな動き

メモリアルカップから半年が経ち、ブルズは以前にも増して活気づいていた。人香(有村架純)はメカニック見習いとしてチームを支え、昊(玉森裕太)もスタッフとして加わっている。そんななか、伍鉄(堤真一)は、なぜブルズがスネークに勝てなかったのか、その理由を数式から導き出せずにいた。

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日曜劇場『GIFT』第6話より(C)TBS

そんな伍鉄に対し、昊は「選手たちをもっと深く知るための合宿」を提案する。伍鉄も、そこに何か手がかりがあるかもしれないと前向きに受け止める。中華料理店『新楽』に集まり、チームで合宿について話し合っていると、そこへ広江(山口智子)が現れる。伍鉄、広江、昊ら家族が、20年ぶりに再会することになり…。

一方、涼(山田裕貴)はチームのさらなる強化を目指し、シャークヘッドとの合同合宿を企画。国見(安田顕)のもとを訪ねていた。

第二章突入:伍鉄の動揺と国見の変化に注目集まる

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日曜劇場『GIFT』第6話より(C)TBS

伍鉄は、昊が自分の息子だということを知って動揺していた。合宿に参加し、チームをサポートしようとするが、メンバーそれぞれへの対応を熟知している昊にフォローされるばかりだった。ある夜、昊に誘われて卓球をすることになったが、「余計なものを背負いたくない。一人がいい」と言う伍鉄に、昊は「余計なものでも、俺はあなたの息子です」と言い残してその場を去る。その一部始終を偶然目の当たりにした涼は、「心を見てあげてほしい」と伍鉄に静かに告げるのだった。

また、かつてブルズのメンバーに厳しい態度で接していた国見が再登場。ブルズとの合同合宿を快諾し、日野(吉瀬美智子)の「例のやつやりませんか?」という申し入れも笑顔で受け入れた。それはコーチやスタッフらも車いすに乗ってプレイするということだった。試合に興じる国見の表情には柔和な空気が漂い、「日本選手権で会いましょう」と伍鉄に告げるその眼差しには、かつての冷徹さではなく、真摯な熱意が宿っていた。

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日曜劇場『GIFT』第6話より(C)TBS

国見を演じる安田顕は6クール連続で連続ドラマに出演しており、その幅広い役どころをこなす演技力と存在感が話題となっている。視聴者からは「1話と別人のよう」と驚きの声が上がり、「安田顕の国見が丸くなっていた」「悪役じゃなかった」など、その変化にコメントが多く寄せられた。

父親として昊とどう向き合っていくのか、そしてチームの今後はどうなっていくのか。次回の展開からも目が離せない。


TBS系 日曜劇場『GIFT』 毎週日曜よる9時~

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