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余った「絞り袋」しまうの待って!毎日のごはん作りにこそ使うべき♡手が汚れなくて最高なんです

  • 2026.2.11

バレンタインやお菓子作りで張り切って買った「絞り袋」。たくさん入っていて余ってしまい、「次の出番までキッチンの引き出しの奥で眠らせている…」なんてこと、ありませんか? 実はこの絞り袋、生クリームを入れるだけじゃもったいない!毎日のおかず作りに使うと、手が汚れず、洗い物も減って、仕上がりもキレイになるんです。

使い方①つくねや肉団子などの成型に

今回は、サイズ違いで2種類の絞り袋を買っていました。

大きいほうの絞り袋は、36cm×25cmで大容量。迷わずひき肉料理の成型に使ってみることに。

ボールに材料をすべて入れたら、絞り袋を裏返します。

手袋がわりにして、材料をこねてみました。すると、もともと厚手なので袋がくたびれてしまうことなく、とてもこねやすくてビックリ。

こね終わったら、絞り袋をもとに戻し、タネを入れて、先っぽを切って準備完了です。

さて、どうかな…。

絞ってみて、これまたビックリ。クリームのように絞れて、ちゃんと形ができていきます。

器用なかたなら、もっときれいにできるはず!

合計3回、タネを入れてしぼってを繰り返しましたが、袋はまったくよれたり破れたりすることなく、絞りきることができました。

しかも、手もまったく汚れず、思っていた以上にスムーズに作れました。

これは、お菓子作りよりも活躍してしまう予感(笑)!

使い方②まん丸おにぎり作りに

次は、おにぎり作りです。

絞り袋の小さいほう、24cm×17cmのサイズを使いました。

実は絞り袋の形を見て、三角おにぎりがきれいに作れそう!と思って試してみたのが最初のチャレンジ。

ですが、袋は円錐形なので、いざ握ってみたら、きれいなまん丸おにぎりが出来上がったのでした。

まずは袋を適当な大きさのカップなどに開いて入れます。

このとき、円錐の先っぽは折り曲げてしまって大丈夫。

開いた袋には、そのままご飯を詰めて丸めてもいいですし、あらかじめ海苔を入れておくと簡単に海苔つきおにぎりになります。

ご飯を作りたい大きさの半分入れて、具をのせます。

またご飯を入れたら、カップから袋ごと取り出して、

両端をくるくるくる…

すると、ころんと丸い、まん丸おにぎりの出来上がりです。

いつもの三角おにぎりもいいですが、まん丸おにぎりにするとそれだけでなんだかおいしそうに見えるのは私だけでしょうか。

ラップよりも丈夫なので、一枚でたくさん作れるのもポイントが高い!

ちなみに袋から出さず、そのまま両端を折りたたんでランチに持って出てもいいなぁと思いました。

バレンタインで余った絞り袋、眠らせたらもったいない!

絞り袋のいつもとは違った使い方を試してみたら、料理が快適になったうえ、新しいワザも発見し、楽しくなりました。

みなさんも、意外な使い方を探してみてくださいね。

写真・文/あおましいろ、暮らしニスタ編集部 ※人気記事を再編集して配信しています。

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