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なるほど~!洗濯物が飛ばされない裏ワザ2選【やってみた】もう強風が吹いても大丈夫!

  • 2026.2.9

天気が良い日は洗濯日和!…と思いきや、強風で洗濯物が端っこに寄っていたり、地面に落ちていたりしてガッカリした経験はありませんか?そんな悲劇を防ぐために、高価な強風対策グッズを買う必要はありません。家にある「輪ゴム」や、子どもが使わなくなった「アレ」が大活躍するんです。今日からできる0円防風テクニックをご紹介します。

対策①ハンガーに「輪ゴム」を巻くだけ!

今回2つの方法をご紹介するのですが、まず1つ目は「ハンガー」に仕掛けをする方法です。

<準備する物>

・ハンガー…1本
・輪ゴム…3本

準備物はたったのこれだけ!これなら今からでも試せますね

<方法>

ハンガーのフック部分に、準備した輪ゴムをぐるぐると巻き付けるだけ!

このときのポイントとしては、物干し竿に触れる部分には輪ゴムがあった方がいいので、このような感じでできるだけ広範囲に巻くようにしましょう。

細かい作業になるのでちょっと面倒かもしれませんが風に吹き飛ばされないようにするため頑張りましょう^^

はい、こちらで準備完了!

あとは普段通りに物干し竿に輪ゴムを巻き付けたハンガーをかけるだけ。

いつもは物干し竿にかけたハンガーのフックがツルツルすべっていたのが、輪ゴムを巻いたことですべりにくくなりました☆

想像以上にびくともしません!輪ゴムがすべり止め効果を発揮してくれるんですね♪

こちらの裏ワザは1ハンガーに1仕掛けなので、時間があるときにまとめて作っておくと便利ですよ。

対策②物干し竿に「縄跳び」!?摩擦力でガッチリ固定

2つ目は洗濯物を干す「物干し竿」に仕掛けをする方法です。

<準備する物>

・なわとび…1本

洗濯物が飛ばないようにするために“なわとび”が必要とはどういうことなんでしょうか!?ちなみに使用するなわとびは100均などで売っているビニール製のものがおすすめです。

<方法>

1)まず物干し竿になわとびの片方の持ち手をくくりつけます。こんな感じで結べばOKです。

2)次に1の場所を起点に、なわとびを物干し竿にくるくると巻き付けます。

等間隔に&きつめに巻くのがポイントです☆

3)巻き終わったら、1と同様になわとびの反対側の持ち手を物干し竿にくくりつければ準備は完了です。

物干し竿になわとびが巻き付いている光景って今まであまり見たことがないですよね^^;

4)あとは巻き付けたなわとびの部分に等間隔になるように洗濯物をかけたハンガーを吊り下げていくだけ。

こうすることで、ハンガーのフック部分がなわとびに固定され、風が吹いても飛びません!!これは賢い☆

こちらの裏ワザは物干し竿全体に仕掛けるので、たくさんの洗濯物を干すときに便利ですね。

天気が良くて風がある日は「今日は絶好の洗濯日和だ!」と思いながら、一方で「洗濯物が飛ばされるかなぁ」という心配もあって、いつもハラハラしながら洗濯物を干していました。

でもこれからは安心して思いっきり洗濯できそうです^^よかったら試してみてくださいね!

取材・文/JUNKO、暮らしニスタ編集部 ※人気記事を再編集して配信しています。

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