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『冬のなんかさ、春のなんかね』文菜と二胡の過去にさまざまな声 喫煙シーンには「ビックリ」と反響

  • 2026.2.5
ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』第4話より (C)日本テレビ width=
ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』第4話より (C)日本テレビ

杉咲花が主演するドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第4話が4日に放送。文菜(杉咲)と元カレ・二胡(栁俊太郎)の過去に反響が集まっている。

【写真】ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』第4話より

文菜は大学時代に付き合っていた元カレ・二胡と再会し、過去のことを思い出す。二胡は文菜が小説を書くきっかけとなった人物だった。文菜と二胡は大学4年生のときに出会った。二胡はそのときから小説を書いており、初めて話をしたとき、文菜に「読んでみたいですけどね、文菜さんの書いた小説。知りたいかも、思考」と伝えた。

その後、文菜と二胡は付き合うようになり、文菜は二胡と付き合って2ヶ月が経った頃、初めての小説を書き上げ、とある新人文学賞に応募し、最優秀賞を受賞した。

二人が付き合って1年と少しが経った頃、二胡は文菜に別れを告げる。二胡は「今は一人になりたい」と言い、恋人がいるという状態が不安定で向いていないのだと明かす。さらに二胡は自分も小説をがんばりたいと口にし「あなたの才能にも嫉妬してる」と話した。

文菜は二胡の好きなところを挙げ「本当に好きだよ。尊敬もしてる。人としても恋人としても。でももう無理なんだよね?」と質問。二胡は「うん。ごめん」と謝り「俺も書いてみたいんだよね、本気で。だから今、俺には孤独が必要で」と伝えた。文菜はそれは甘えだと言い「あなた一生不幸でいるの?」と尋ねる。二胡は「そうかも。ものを生み出せない方がきついから、俺にとっては」と答えた。

文菜は「ダッサ。そもそも孤独って何? 物理的に一人になってもなれるものじゃないでしょ?」と口にするが、二胡は「そんなことはわかってるよ。でも、これ以上文菜は邪魔で」「文菜に嫌われたくて、この間、好きでもない人と寝た」と告白。二胡が「それでも別れたくない? こんな最悪な俺でも別れたくない?」と聞くと、文菜はため息をついてその場を去る。そして孤独を経た二胡は、さまざまな挫折や出会いを経て売れっ子小説家になったのだった。

文菜と二胡の過去に視聴者からは「二胡にめちゃくちゃ影響受けてしまったんだね文菜は」「今の文菜はあの時の二胡」「二胡は腹立つけど気持ちはよく分かる」「今の文菜ちゃんを作ったのは二胡だったのね」「苦しい」「きついなー」などさまざまな意見が続出。また、第4話では文菜がタバコを吸うシーンが度々あり、これにも「タバコ吸う杉咲花って斬新」「ビビった」「珍しい光景」「ビックリ」「令和の地上波ドラマで久々にタバコのシーン見た」などの反響が集まっている。

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