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「ごちそうさまを言わなそう」スリムクラブ真栄田、WBC〝戦犯探し〟を一蹴「解像度高すぎ」な推察に反響

  • 2026.3.16
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「2026 ワールドベースボールクラシック(WBC)」で大会連覇を目指し、無傷の快進撃を続けてきた侍ジャパン。しかし日本時間15日、米マイアミでの準々決勝でベネズエラに5対8と逆転負けを喫し、史上初となる「ベスト8敗退」という、厳しい現実を突きつけられる形となりました。

WBC敗退で労いと批判が錯綜 「ネトフリ解約」がトレンド入り

SNS上では選手を労う温かい声が広がる一方で、一部では心ない「戦犯探し」が始まり、独占配信のNetflixに関連して「ネトフリ解約」がトレンド入りするなど、どこか刺々しく、シビアな空気が漂いました。

そんな中、批判の声を向ける人々の〝日常〟を鋭く推察した、お笑いコンビ「スリムクラブ」真栄田賢さん(50)の投稿が大きな反響を呼んでいます。

「ごちそうさまとか言わなそう」WBCの〝采配批判〟を鋭く推察

真栄田さんは15日、自身のXを更新。匿名性を盾に無責任な批判を繰り返す人々に対し、「WBC日本戦終了後に、SNSで、責任は◯◯◯とか書いてる人や、あそこは◯◯を使うべきだったとか素人で恥ずかしくもなく書いてる人ってどんな生活してるんかな」と、独自の持論を展開しました。

さらに真栄田さんは、そうした人々の人物像を「親に大声でどなってそう。犬とか蹴りそう。あと、ごちそうさまとか言わなそう」と、リアルな風景に落とし込んでバッサリと斬り捨てました。

WBC日本戦終了後に、SNSで、責任は◯◯◯とか書いてる人や、あそこは◯◯を使うべきだったとか素人で恥ずかしくもなく書いてる人ってどんな生活してるんかな。

親に大声でどなってそう。

犬とか蹴りそう。

あと、ごちそうさまとか言わなそう。

— スリムクラブ真栄田 (@slimmaeken) March 15, 2026

単なるマナー違反への苦言に留まらず、攻撃的な言葉の裏に透けて見える「日常の荒み」や「感謝の欠如」を、真栄田さんらしい独特のワードセンスで可視化した投稿に対し、反響が殺到しています。

「このポスト凄い共感した」「携帯の画面バキバキに割れてそう」

SNS上では「その通り」と膝を打つ声から、批判も観戦文化の一つだとする反論、そして敗戦を慈しむ声まで、多様な議論が巻き起こっています。

まず、真栄田さんの人間分析に対しては、「解像度高すぎ」「いいことおっしゃる」と絶賛するユーザーが続出。「このポスト凄い共感した それな」「真栄田さんのそういうとこ好き」など、その考察を支持する声が相次ぎました。

また、真栄田さんの「ごちそうさまを言わなそう」という独特の着眼点に触発されたユーザーも多く、「唐揚げに付いてるパセリ絶対に食べなさそう」「新幹線で豚まん食いそう」「携帯の画面バキバキに割れてそう」 など、批判者の人物像をさらに膨らませる「大喜利」のような盛り上がりも見せています。

一方で、スポーツ観戦のあり方として冷静な異論も。「誰の責任とかはあんまり言わなくても、野球好きなら言いませんか?」「プロ野球ファンって昔からそんな感じですよ」「そういう楽しみも含めてスポーツ観戦ってあるからね」「負けた責任の所在は監督が取るもの」など、批判や指摘もファンとしての正当な楽しみ方であるとする意見も根強く見られました。

議論が白熱する中でも、「負けたからって『仕方ない』の一言に尽きるやろ 日本お疲れ!」「選手はよくやった」など、その健闘を純粋に称えるコメントも多く寄せられていました。

ライターコメント

侍ジャパンの敗退に日本中が肩を落とす中、真栄田さんの投稿やそこから派生した「大喜利」的な盛り上がりは、改めて「応援のあり方」を優しく問い直し、敗戦直後の殺伐とした空気を穏やかに和らげてくれたように感じました。

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