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チソン主演『二度目の裁判』が異例の快進撃!最高視聴率14.7%記録で“週末ドラマの王者”に

  • 2026.2.4

実力派俳優チソンの圧倒的な演技への情熱が、ディズニープラス(Disney+)で日本配信中のドラマ『二度目の裁判』(MBC)の興行を力強く牽引している。

破竹の勢いで独走を続けている『二度目の裁判』。最新の第9話の視聴率は、首都圏14.7%、全国13.5%(ニールセンコリア調べ)を記録し、またもや自己最高視聴率を更新した。さらに、TV・OTTドラマ部門および出演者話題性ランキングでも常に上位にランクインするなど、名実ともに「金土ドラマの強者」としての地位を確立した。

本作の爆発的なヒットの中心には、主人公イ・ハニョンを演じるチソンがいる。彼が演じるハニョンは、権力に屈した「積弊判事」という汚れた過去を捨て、新しく手に入れた二度目の人生で正義を守るために突き進む人物だ。

これまで数々のジャンルものでヒットを飛ばしてきたチソンだけに、彼が披露する「回帰(タイムリープ)法廷ドラマ」には放送前から高い期待が寄せられていた。物語が後半に突入した現在、チソンは「信じて見る俳優」という修飾語にふさわしい底力を再び証明している。

(写真=MBC)

物語序盤、チソンは権力に従順な「巨大ローファームの下僕判事」である2035年のハニョンを見事に体現した。理不尽な現実に順応するその瞳は常に虚ろで、冷徹に固まった表情からは何の感情も読み取れなかった。絶望的な最期を迎える瞬間の悲痛な感情までを繊細に描き出し、没入感の高いドラマの幕開けを飾った。

その後、二度目の人生を得たハニョンを180度異なる姿で描き出し、視聴者の感嘆を誘った。悪を思い通りに裁く姿でカタルシスを、仲間たちと共に繰り広げるスカッとするようなチームプレーでジャンル的な快感を倍増させた。視聴者からは「怒涛の展開に引き込まれる」「次の放送が待ちきれない」との声が殺到している。

チソンの卓越した演技力は、急速に展開する物語の中で、ハニョンの思考や感情が変化するポイントを細かく捉え、立体的に表現することでキャラクターの物語をより強固なものにしている。

そんな中、撮影現場のチソンを捉えたビハインド写真が公開され、週末の夜を魅了する「演技職人」としての存在感に注目が集まっている。

(写真=MBC)

彼は常に真剣な眼差しで台本を読み込み、休憩時間にはモニタリングを欠かさず、完成度を高めるために制作陣と積極的に意見を交わすなど、あらゆる面で心血を注いでいる。こうしたチソンの姿から、名シーンの裏側に隠された並々ならぬ情熱が伝わってくる。

また一つの「人生キャラクター(代表作)」を更新し続けているチソン。作品への深い愛が『二度目の裁判』をウェルメイドドラマの域へと押し上げた今、残りのエピソードで彼がどのような活躍を見せ、視聴者の鼓動を早めてくれるのか、期待は最高潮に達している。

(記事提供=OSEN)

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