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止まっていた季節が動き出す…Disney+配信『君がきらめく季節に』で描かれる“心の雪解け”

  • 2026.2.4

Disney+で日本配信される新ドラマ『君がきらめく季節に』(MBC)が、主演のイ・ソンギョンとチェ・ジョンヒョプの関係性の変化を収めた第2弾ティーザー映像を公開した。

2月20日より放送開始される本作は、毎日を楽しい夏休みのように生きる男「チャン」と、自らを冬に閉じ込めた女「ラン」が、運命的に出会い凍てついた時間を溶かしていく、予測不能な“きらめく”ロマンスを描く。

新しいティーザー映像では、7年の時を経て再会したソン・ハラン(演者イ・ソンギョン)とソヌ・チャン(演者チェ・ジョンヒョプ)が、互いの季節に染まっていく過程が描かれ、視聴者のときめきを誘っている。

映像は、プロジェクトを共にすることになった主席デザイナーのハランと、アニメーターのチャンの運命的な出会いを中心に展開する。グイグイと近づいてくるチャンに対し、戸惑いを隠せないハランは「変数は作りたくない」と冷たく線を引くが、チャンは彼女の傍を離れず、自然にその距離を縮めていく。

チャンの真っ直ぐなアプローチと、固い防御壁を維持しようとするハラン。対照的な二人の態度は、その関係性をより鮮明に描き出す。しかし、チャンの飾らない優しさは、凍りついていたハランの心に少しずつ隙間を作っていく。

映像の中で、チャンは「教えたかったんです。方法があるってことを。僕も真冬の中に一人で立っていたことがあるから」と、ハランに向けた真心を淡々と伝える。同時に、チャンの過去の断片がフラッシュバック。謎の事故以来、誰よりも凍てつく冬を耐え抜いてきた彼の時間は、現在の明るい姿の裏に隠された傷を露わにし、物語に奥行きを与えている。

特に、チャンが提案する「ご近所さん3カ月お試し版」という誘い文句は、毎日を夏休みのように楽しむ彼らしい方法で、ハランだけでなく視聴者の心も揺さぶる。少しずつチャンのペースに引き込まれていくハランの心の変化は、今後の展開への期待を抱かせる。

映像の最後、ハランが放つ「それ、まだ有効ですか?」という短い一言は、止まっていた彼女の季節がゆっくりと動き出したことを暗示しており、本格的な“きらめくロマンス”の始まりを予感させている。

ドラマ『君がきらめく季節に』は、韓国MBCにて2月20日(金)午後9時50分より放送開始。Disney+で日本独占配信される。

(記事提供=OSEN)

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