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目黒蓮、“とんでもないくらい泣いた”愛犬との別れを告白 『ほどなく、お別れです』特別映像

  • 2026.2.4
目黒蓮、“とんでもないくらい泣いた”愛犬との別れを告白 『ほどなく、お別れです』特別映像
(C)2026「ほどなく、お別れです」製作委員会 (C)長月天音/小学館

生きることと向き合う時間をくれる、温かな感動作が誕生

浜辺美波と目黒蓮がW主演を務める映画『ほどなく、お別れです』より、浜辺×目黒×夏木マリの3ショットトーク動画が解禁された。3人が明かす“お別れ”にまつわるエピソードとは? さらに、大切な人とともに作品を味わうファミリー試写会の様子を収めたスペシャルPVもあわせて公開されている。

本作は、就職活動に全敗し途方に暮れる中、とあるきっかけで葬儀会社にインターンとして就職したヒロインと、そんな彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナーがタッグを組み、“最高の葬儀”を目指す物語。

就職活動で連戦連敗の清水美空(浜辺)は、葬祭プランナー・漆原礼二(目黒)と出会い、導かれるように葬儀会社「坂東会館」でインターンとして働き始める。教育係となった漆原からの厳しい指導に、日々心が折れそうになる美空。だが、遺族や故人に徹底して寄り添う漆原の心遣いや所作、そして出棺の際に優しく「ほどなく、お別れです」と告げる姿に、いつしか強い憧れを抱くようになる。

永遠の別れは、誰にでも訪れる。残された遺族だけでなく、故人も納得できる葬儀とは何か──。美空は漆原とともにその問いに向き合いながら、自身も葬祭プランナーを志す決意を固めていく。そして漆原もまた、懸命に背中を追いかけてくる美空の姿に信頼を寄せ、2人は「最高のお見送り」を目指して数々の葬儀に挑んでいく。

新人葬祭プランナー・清水美空を浜辺美波、美空をスカウトし厳しく指導する葬祭プランナー・漆原礼二を目黒蓮(Snow Man)が演じる。さらに、森田望智、古川琴音、北村匠海、志田未来、渡邊圭祐、野波麻帆、西垣匠、久保史緒里、原田泰造、光石研、鈴木浩介、永作博美、夏木マリら実力派キャストが集結する。

メガホンをとるのは、『アオハライド』(14年)『今夜、世界からこの恋が消えても』(22年)など、青春映画を中心にヒットを連発する三木孝浩。脚本は、岡田惠和監修のもと、連続ドラマ『ライオンのおやつ』など、数々のドラマを手掛けてきた本田隆朗が務める。

今回紹介するのは、浜辺美波、目黒蓮に加え、美空の祖母・花子を演じた夏木マリの3人が集結し、作品に関連するお題をもとに繰り広げたトーク動画だ。

第1弾のトークテーマは、「(生死を問わず)いままでどのようなお別れを経験したか?」。夏木は「学校の卒業時にお世話になった先生や友だちとの別れから、好きな人が亡くなった時まで…本当にたくさんあります。“お別れ”には、その時々で様々な感情がありますが、少し時間が経ってからの方が辛いこともありますね。もっときちんとお別れをしておけば良かったなとか、特に亡くなった方に対しては、もっとたくさんお話しておけば良かったと思います」とコメントした。

目黒は、過去に実家で飼っていた愛犬との別れを振り返り、「僕は小学校5、6年生くらいのときに、飼っていたワンちゃんが亡くなって、もうとんでもないくらい泣いて。そのとき、もっと散歩に連れていってあげればよかったなと感じました。あの経験が、自分の1日1日を大事にするきっかけになった気がします」と語ると、夏木は「私は、ワンちゃんもネコちゃんも両方亡くして以来、長い人生の中で一度も飼っていないんです。きっと、それだけ別れが辛かったんだと思います」と続けた。

そんな目黒と夏木のコメントを真剣に聞いていた浜辺は、現在一緒に暮らしている愛犬について、「私は1人暮らしを始めてから初めてワンちゃんを飼い始めたので、お別れが想像できないです。どうなってしまうんだろうと思って、いまから怯えています。だからこそ、本当に色々なところに連れて行ってあげたいです」と、いまを精一杯大切に生きることの大切さを噛みしめながら語った。

こちらの動画は、東宝公式YouTubeチャンネルのほか各種SNSにて公開されている。第2弾は2月3日、第3弾は2月4日に、それぞれ順次配信予定だ。「どのようなお見送りを理想とするか?」「本作をどのように感じ、表現するか?」といったお題に対し、3人が真剣に語る。

さらに、幼い子どもと初めて一緒に映画を観に来た家族や、夫婦、姉妹など、さまざまな形の家族が集まり、ファミリー試写会が開催されその模様を収めたスペシャルPVが完成した。上映後には、「台詞の一言一言が胸にじーんときた」「“生きる”ということや“死”について、こんなにも心に深く刺さるとは思っていなかった」「家族をすごく大事にしたいなと思った」など、心に深く残ったという声が数多く寄せられた。

また、大切な家族に向けて手紙を書いてもらうイベントも実施。幼い女の子が「映画おもしろかったね。世界で一番大好きだよ」と母親に手紙を渡すなど、心温まるシーンが印象的な映像に仕上がっている。

こちらの動画は、東宝公式YouTubeチャンネルにて公開中。大切な人と一緒に、美空と漆原の2人が織りなす“最高のお見送り”と奇跡の物語に、期待したい。

『ほどなく、お別れです』は2026年2月6日より全国公開。

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