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佐久間大介主演『スペシャルズ』“声出しOK”応援上映決定! キャストが楽しみ方を解説する特別映像も解禁

  • 2026.3.18
佐久間大介主演『スペシャルズ』“声出しOK”応援上映決定! キャストが楽しみ方を解説する特別映像も解禁
(C)2026『スペシャルズ』フィルムパートナーズ

ダンスとガンアクションが融合した話題作を劇場で“みんなでオドロウゼ!”

Snow Manの佐久間大介が映画初の単独主演を務め、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志が共演する内田英治監督の最新作『スペシャルズ』。本作の応援上映の開催が決定し、あわせてキャスト陣が応援上映の楽しみ方を紹介する特別映像も解禁された。

本作は、『ミッドナイトスワン』(20年)の内田英治が原作・脚本・監督を手がける完全オリジナル作品。殺し屋たちが本気でダンスに挑む姿を描いた、異色のダンスアクション・エンターテインメントだ。

年齢も性格もバラバラな孤高のプロの殺し屋たちが、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺を計画。経験ゼロ、協調性ゼロ、やる気ゼロのデコボコ即席チームを組み、命がけでダンスに挑むことになる。

心優しい補助職員として児童養護施設で働く伝説の元殺し屋・ダイヤ(佐久間)、任務の仲介役で風間組のナンバー2・熊城(椎名桔平)、過去の傷から群れることを嫌うクールな殺し屋・桐生(中本悠太)、血の気が多いが人情に厚いシン(青柳翔)、そして熊城と兄弟分のような関係だったものの、いまは落ちぶれた元武闘派ヤクザ・村雨(小沢仁志)が集結。それぞれの思いを抱えながらミッションに向かう。

公開前からTikTokなどでダンス動画の再生数が4,000万回を超えるなど、大きな話題を集めていた本作。大作映画がひしめく中、カップルや友人グループ、ファミリーなど老若男女さまざまな層が劇場に足を運び、初週の邦画実写No.1スタートを記録した。さらにポルト国際映画祭「ファンタスポルト」で観客賞を受賞するなど、日本のみならず世界でも“スペシャルズ旋風”を巻き起こしている。

公開2週目を迎えても勢いは衰えない。2週目からスタートしたコメンタリー上映には多くのリピーターが集まり、中心だった若年層に加えて、口コミをきっかけに関心を持った中年層からの感想もSNS上に多数投稿されている。さらに3月13日には韓国でも公開がスタートし、現地で行われた舞台挨拶は大熱狂に包まれた。

そして今回、多くの「スペシャルズ」ファンから寄せられた熱い要望に応え、3月20日より【映画『スペシャルズ』みんなでオドロウゼ!応援上映】の開催が決定した。これを記念して、主演の佐久間大介をはじめ、椎名桔平、中本悠太、青柳翔、小沢仁志といった「スペシャルズ」の5人を演じるキャスト陣が、応援上映の楽しみ方を紹介する特別映像も解禁された。

応援上映では、通常上映とは異なり、キャラクターの登場シーンやアクションシーンでの声援や歓声などの“声出し”が可能。さらに、「スペシャルズ」たちのダンスシーンに合わせた手拍子や振り付け、推しキャラクターの衣装やアイテム、ペンライトなど応援グッズの使用もOKとなる。

手に汗握るガンアクションに加え、Snow Manによる主題歌「オドロウゼ!」、TikTokで大きな話題となっている劇中ダンス曲「フライディ・チャイナタウン」や「EZ DO DANCE」など往年の名曲も登場。思わず体がリズムを刻んでしまうダンスシーンなど、見どころ満載の映画『スペシャルズ』を、応援上映で思う存分楽しんでほしい。

また、3月13日に映画『スペシャルズ』が公開された韓国で、14日・15日の2日間にわたり舞台挨拶が実施された。主演の佐久間大介と、韓国を活動拠点の一つとする中本悠太が登壇。2日間で計18回の舞台挨拶に登場し、現地のファンを大いに熱狂させた。そんな2人の舞台挨拶の模様を収めた写真が到着した。

『スペシャルズ』は現在公開中。

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