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亀梨和也の林冲VS満島真之介の楊志がぶつかりあう、『北方謙三 水滸伝』迫力の映像が到着!

  • 2026.3.17
亀梨和也の林冲VS満島真之介の楊志がぶつかりあう、『北方謙三 水滸伝』迫力の映像が到着!
(C)北方謙三/集英社 (C)2026 WOWOW/NTTドコモ

壮大なスケールと緻密な人間描写で熱烈な支持を集める、巨匠・北方謙三の小説『水滸伝』。シリーズ累計発行部数1160万部を超える大河小説の金字塔の映像化となる連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』。放送開始から大人気の本作が佳境を迎える中、乱世を生きる漢たちの生き様を映し出した<本編映像>、さらには、李富役・玉山鉄二と楊志役・満島真之介の<キャスティング&撮影秘話>が新たに公開された。

それでもこの槍で突かれたければ……

解禁された映像は、政府側の巡検使として梁山湖を訪れた楊志(満島真之介)と、“梁山湖の砦の絶対的支配者”王倫(萩原聖人)の命によりそれを迎え撃つ林冲(亀梨和也)の、緊張感あふれる一騎打ちのシーン。

最強の槍使い・林冲と、建国の英雄・楊業の血を受け継ぐ正義の武人・楊志が、決死の形相で相対する。スピーディーで一進一退の攻防の末、林冲が楊志の剣を払い、槍を突きつけたことで決闘は決着。その様子を宋江(織田裕二)と晁蓋(反町隆史)も遠くから見守る。国の命に従い戦い、負ければ死ぬ――軍人としての誇りを胸に、楊志は「殺せ」と言い放つ。

だが林冲は「それまでして戦う価値が今の宮中にあるか! 俺のように軍を捨てれば、道は開く」と鬼気迫る表情で言い放つ。さらに「開封府に戻って、もう一度お前を使っている連中を見てこい! それでもこの槍で突かれたければ、戻ってこい」と言い残し、映像は幕を閉じる。

先祖代々、軍人として国を支えてきた楊志の葛藤。仲間とともに未来を変えるため戦いに身を投じる林冲の覚悟。激動の世を生きる漢たちの“想い”と“生き様”を生々しく描き出した本作。ここからさらに加速していく叛逆の物語への期待を、大きく高める映像となっている。

さらにこの度、梁山泊最大の敵・李富を務めた玉山鉄二と、誇り高き義の武人・楊志を演じた満島真之介に関するキャスティング秘話と貴重な撮影エピソードが公開となった。

まずは、李富役の玉山について撮影現場での様子について、プロデューサーを務めた大原康明は「冷え込みが厳しい過酷な現場の中、諜報戦を得意とする青蓮寺は特にセリフ量も多かったのですが、気迫に満ちた素晴らしいお芝居・表現をしてくださいましたし、“次元大介”つながりの大塚明夫さん(袁明役)とも現場では和やかにコミュニケーションを取っておられました」と回顧する。

楊志役を担った満島真之介についても「撮影スケジュール上、1ヵ月ほど空いてしまうようなこともあったのですが、そんな中でも役に入り込み、集中力を切らさないためにも“吹毛剣”をご自宅に持ち帰ってまで、常に存在を感じておられたと伺って。まさに『役を生きる』姿勢に感激しました」と絶賛する。

連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』はWOWOWにて放送中。またWOWOWオンデマンド、Leminoで配信中。

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