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ジェシー・バックリー演じる花嫁“ブライド”の魅力とは?『ザ・ブライド!』共演陣が魅力を語る特別映像【ブライド覚醒編】が到着

  • 2026.3.14

孤独な不死身の怪物“フランケンシュタイン”と、墓場から蘇った花嫁“ブライド”の愛と破壊の逃避行(ハネムーン)を描く『ザ・ブライド!』(4月3日公開)。このたび、本作より特別映像【ブライド覚醒編】が解禁となった。

【写真を見る】 『ザ・ブライド!』より特別映像【ブライド覚醒編】が解禁に

【写真を見る】 『ザ・ブライド!』より特別映像【ブライド覚醒編】が解禁に [c]Niko Tavernise
【写真を見る】 『ザ・ブライド!』より特別映像【ブライド覚醒編】が解禁に [c]Niko Tavernise

本作の舞台は1930年代のシカゴ。自らを創造した博士の名前を借り“フランケンシュタイン”と名乗って生きてきた怪物は、人々に忌み嫌われ誰とも心を通わせられない孤独に耐えきれなくなっていた。そんなフランケンシュタインは、高名な研究者ユーフォロニウス博士に「伴侶を創ってほしい」と依頼。その頼みを聞き入れた博士は、墓から掘り起こした女性の遺体を彼の花嫁“ブライド”としてよみがえらせる。とある事件をきっかけに2人は追われる身となるが、不条理で腐った世界への怒りをぶち撒けるブライドの姿はやがて、抑圧された人々を奮い立たせ、社会全体を揺るがしていくのだった。

監督は、俳優として活躍する傍ら監督業に進出し、初監督作品の『ロスト・ドーター』(21)で第94回アカデミー賞脚色賞にノミネートされるなど世界中の映画賞を賑わせたマギー・ギレンホール。主演は、クロエ・ジャオ監督最新作『ハムネット』(4月10日公開)で第97回アカデミー賞主演女優賞ノミネートされたジェシー・バックリーと、『ザ・ファイター』(10)で第83回アカデミー賞助演男優賞を受賞したクリスチャン・ベール。この2人が、生々しく鮮烈な演技でフランケンシュタインとその花嫁“ブライド”に新たに命を吹き込む。共演は、ピーター・サースガード、アネット・ベニング、ジェイク・ギレンホール、ペネロペ・クルスと、いずれも豪華実力派俳優が揃っている。

愛を誓い合うホワイトデーである本日、ありきたりなロマンスをブチ壊す型破りなカップルの誕生と、ヒロインの強烈な魅力を共演陣が語り尽くす、特別映像【ブライド覚醒編】が解禁となった。解禁された映像では、伴侶を求めるフランケンシュタインの願いにより、墓場から強烈によみがえったブライドの姿が。生前の記憶もなく自分が何者かも思い出せない彼女と、「俺は怪物だ」、「私もよ」とせつなく見つめあう2人の姿は、孤独な魂同士が共鳴し合う究極のロマンスを予感させる。しかし、彼らの「愛」はそれだけにとどまらない。「彼女は自分自身の可能性や、他人に定義されない生き方を学んでいく」とベールが語る通り、よみがえったブライドはやがてパワフルに覚醒。「汚いヤツらは許さない。自由は誰にも奪わせない!」と拳銃片手に大衆の前で叫ぶその姿は、不条理な世界に中指を突き立て、自由を掴み取ろうとする革命そのものだ。

そんなヒロインを演じたバックリーに対し、演技派俳優陣からも驚嘆の声が相次いでいる。ブライドをよみがえらせた天才ユーフォロニウス博士を演じたベニングは「彼女の全てに魅了された」と語り、ブライドたちを執拗に追う刑事ジェイク・ワイルズ役のサースガードは「一挙一動が本当に魅惑的」と称賛。そして、死線を越え、世界を敵に回して愛と破壊の逃避行を爆走するパートナーを演じたベールは、「ジェシーはブライドそのもの。マジで最高だったよ」と剥きだしの賛辞を贈る。メガホンを取ったマギー・ギレンホール監督も「演じられるのはジェシーしかいない」と熱弁するほどの“ブライド”の衝撃、その圧倒的なエネルギーをぜひスクリーンで体感してほしい。

愛と破壊の限りを尽くす逃避行の先に2人を待ち受ける運命とは?制御不能なエネルギーで突き進むロマンススリラーに期待が高まる。

文/鈴木レイヤ

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