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オリヴィア・ディーンが語るジュエリー哲学。しなやかに纏う自身のアイデンティティ

  • 2026.2.4
©︎ Cartier

飾らない言葉と、ヴィンテージ感漂うスモーキーな歌声。ロンドン出身のオリヴィア・ディーンが刻むリズムは、今や世界中のプレイリストを席巻している。今年の第68回グラミー賞では最優秀新人賞を受賞するという快挙を成し遂げ、自身のルーツやアイデンティテイ、連帯の重要性について力強いメッセージを届けたのも記憶に新しい。時代の寵児となりながらも、どこか親しみやすさを失わない“現代のミューズ”が、「カルティエ」のアイコンである“クラッシュ ドゥ カルティエ”をまとって登場。

“クラッシュ ドゥ カルティエ” リング 人差し指(PG×レッドアゲート)¥1,056,000 薬指 右(PG×オニキス)¥913,000 左(PG×グリーンアゲート)¥1,056,000 イヤリング (PG×オニキス)¥1,346,400/以上カルティエ(カルティエ カスタマー サービスセンター) ©︎ Cartier

新作には、レッドアゲート、グリーンアゲート、ピンクカルセドニーといった鮮やかなカラーストーンやオニキス、そして待望のイエローゴールドもラインナップ。メゾンの革新的な精神を受け継ぎ、進化を遂げた“クラッシュ ドゥ カルティエ”の最新作の魅力と、オリヴィア自身のジュエリー哲学をスペシャルインタビュー。

グラミー賞のステージでは、“クラッシュ ドゥ カルティエ”の新作イヤリングとリングを纏ってパフォーマンス。 Kevin Winter
Hearst Owned
“クラッシュ ドゥ カルティエ” リング 人差し指(PG×レッドアゲート)¥1,056,000 薬指 右(PG×オニキス)¥913,000 左(PG×グリーンアゲート)¥1,056,000 ペンダント(PG×オニキス)¥830,500 イヤリング (PG×オニキス)¥1,346,400/以上カルティエ(カルティエ カスタマー サービスセンター) ©︎ Cartier


Q. “クラッシュ ドゥ カルティエ”のいちばん好きなところは?

「いちばん好きなのは、その遊び心です。ビーズの動きがあって、クールで触感的な魅力があります。頑張りすぎていないのに大胆なところも好き。新作も本当に気に入っていて、意外性のあるカラーアクセントが新鮮で身につけるのが楽しいんです」

Q. オニキス、ピンクカルセドニー、レッドアゲート、グリーンアゲートのようなカラーストーンに惹かれますか? それともオールゴールド派ですか?

「カラフルなものも好きですが、結局いつも手に取るのはオールゴールドですね。何にでも合うと思うし、アイコニックでタイムレスだと思います」

©︎ Cartier
Q. ジュエリーにまつわる、特別な意味を持つ最初の思い出はありますか?

「私の家族の女性たちはみんな、ガイアナのゴールドで作られたバングルを持っています。私はそれを毎日身に着けていて、母や叔母とおそろいなんです。ジュエリーを通してつながりを感じられるのがとても好きです」

©︎ Cartier
Q. 日常や特別な場面で、どのようにジュエリーをスタイリングしていますか? また、外出するときに必ず身に着ける定番アイテムを教えて下さい。

「普段はシンプルにしています。指輪や小さなフープピアスを重ねるのが、自分らしく感じるスタイリングですね。少しドレスアップする時は、コーディネートを引き立てるために大胆なピースを選びますが、それでも自然に見えることを大切にしています。ゴールドのピアスは必ず着けています。すっかり私のシグネチャーになっていて、全体をまとめてくれる存在なんです」

“クラッシュ ドゥ カルティエ”イヤリング(PG×グリーンアゲート)¥1,557,600/カルティエ(カルティエ カスタマー サービスセンター) ©︎ Cartier
Q. 「カルティエ」のような伝説的なメゾンと仕事をすることは、どのような体験ですか?

「本当に特別な経験です。『カルティエ』には歴史とクリエイティビティが見事に融合した魅力があって、伝統を大切にしながらもモダンさを感じさせてくれます。個性をしっかり祝福してくれるところも大好きです。心からフィットしていると感じますし、その一員でいられることを誇りに思います」

©︎ Cartier
Q. 現在取り組んでいるクリエイティブなプロジェクトについて、少し教えてください。

「 2枚目のアルバム『The Art of Loving』をリリースしたばかりです。この作品を携えて世界中をツアーし、音楽を通して人々とつながれるのが本当に楽しみです」

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