1. トップ
  2. 「婚約指輪の追加費用、78万円について…」ショップからの突然の電話…慌てて男性が確認すると“女性の衝撃の言い分”に絶句…

「婚約指輪の追加費用、78万円について…」ショップからの突然の電話…慌てて男性が確認すると“女性の衝撃の言い分”に絶句…

  • 2026.2.20
undefined
出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 代表取締役の来島美幸さんが、婚活や恋愛にまつわるノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は『【絶望】結婚相談所で男性会員が「結婚ってこういうことなの ?」とショックを受けた。最悪な女性とのエピソードを紹介します!』という動画を紹介します。

動画では「結婚直前で絶望した男性たちのリアルなエピソード」をもとに、違和感を持ちながら地雷に気づけない理由が紹介されています。

結婚直前で崩れた信頼…

 

44歳男性は、婚活で出会った女性と8ヶ月の交際を経てプロポーズ。

プロポーズの際、彼女は涙ぐみながら喜び、「こんな綺麗な指輪は本当に嬉しい」と大感激。

しかし、数日後、男性のスマホにジュエリーショップから1本の電話が。

「指輪の追加費用、78万円のお支払いの件なのですが…」

男性は驚き、すぐ彼女に確認すると、なんと女性は1人でジュエリーショップを訪れ、ダイヤのサイズを2倍にし、素材もプラチナの最高級グレードに勝手にランクアップさせていたのです。

彼女の言い分は、「婚約指輪は一生に一度だから、私が欲しいものに変えて当然。男ならそれくらい払うべき。」という恐ろしいものでした。

その様子に男性側は強い違和感を覚えました。悩んだ末に、破局。
このケースは、高額な買い物だったからではなく、“相手への配慮より自分の欲求を優先する姿勢”が原因でした。

また、動画では、両家顔合わせの場で働き方を否定したり、結婚後の生活を一方的に決めたりするケースも登場します。
どれも大きな事件に見えますが、実は交際中から小さな違和感は存在していたと来島さんはいいます。

関係が進むほど見えにくくなる“金銭感覚と距離感”のズレ

婚活では交際が進むほど「ここまで来たのだから」と違和感を見過ごしやすくなります。

・指輪の価格や生活費を当然のように要求する
・親の意見を優先し、二人の話し合いを軽視する
・パートナーの収入を自慢として扱う

こうした行動は、一見すると価値観の違いに見えますが、本質は違います。

「結婚を対等な関係ではなく、利益を得る手段として見ている可能性」

婚約段階まで進んでしまうと、冷静な判断が難しくなりがちです。
だからこそ、違和感を感じた時点で立ち止まれるかが重要だと来島さんは指摘します。

プロの解説:条件や理想像に寄りすぎると危険サインを見落とす

来島さんは、婚活で失敗が続く背景として「条件中心の判断」を挙げています。

年齢や見た目、仕事、プロフィールの印象が良いほど、「この人なら大丈夫」と思い込みやすくなるーー。
その結果、本来なら気づけたはずのサインを見逃してしまうのです。

たとえば
・結婚後の働き方の話を曖昧にする
・お金の話題が多い
・将来の生活像が極端に楽観的

これらのサインに気が付けば、質問を重ねることで互いの本音が見えてくることもあります。
婚活は相手を見極める場であると同時に、自分の前提を見直す場でもあるといえるでしょう。

まとめ:違和感を「相手の問題」で終わらせず、次に活かす視点を

今回の破局エピソードは、婚活の現場では珍しくありません。

大切なのは、「なぜ違和感を感じたのか」を言語化することです。
金銭感覚なのか、距離感なのか、それとも理想への思い込みだったのか。

提示された条件だけで安心せず、日常の会話や小さな行動から価値観を確かめていく。
その積み重ねが、結婚後のトラブルを防ぐ大きなヒントになります。

次の出会いでは、理想の相手探しだけでなく、自分の判断基準も少し見直してみてはいかがでしょうか。


動画:【絶望】結婚相談所で男性会員が「結婚ってこういうことなの ?」とショックを受けた。最悪な女性とのエピソードを紹介します!

協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています