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37歳女性とマッチング…!ワクワクして向かった初デート当日、40代婚活男性が“5分で帰宅”を選択したワケ

  • 2026.3.28
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 代表取締役の来島美幸さんが、婚活や恋愛にまつわるノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【驚愕】40代婚活男性が「絶対に無理」だった最悪な女性のエピソード3選!」という動画を紹介します。

動画では「40代婚活男性が“コレは無い…”と感じた女性たちのリアル」をもとに、出会いの現場で起きやすい共通する落とし穴が紹介されています。

初対面で崩れた信頼関係…プロフィールとの大きなギャップ

見た目の印象や対応の違和感、そして価値観のズレ。
今回は、40代男性が“絶対に無理!”と感じた、婚活の現場で遭遇したケースの中からいくつかご紹介します。

【エピソード①:マッチングアプリ】
ある40代婚活男性は、アプリを介して、37歳美人で仕事もしっかりしているという女性と知り合いました。

電話のやり取りでは、男性も相手の女性に多少の違和感を持ったものの、概ね好印象。
初デートにワクワクしていたところへ現れた相手は、プロフィールの年齢や雰囲気と大きく違っていたといいます。

男性は驚きと戸惑いから、その場を5分で離れる選択をしました。

このケースで表向きの理由は「見た目のギャップ」ですが、本当の原因は“信頼の土台が崩れたこと”でした。

婚活では、第一印象以上に「安心して会えるか」が重要です。

プロフィールの情報が曖昧だったり誤解を招く内容だったりすると、相手への不信感は一気に高まります。
条件だけを優先した出会いほど、こうした違和感が大きなトラブルにつながりやすいのです。

価値観のズレが関係を止める…親への対応や浮気問題の例

【エピソード②:いきなり両親】
次は、大雪の日のデート後に女性の両親といきなり対面させられた男性のエピソード。

実家暮らしだった女性を迎えにきた両親との突然対面することになったのだそう。

おまけに“帰りが遅い”と罵倒されてしまいます。
まだ関係が浅いにも関わらず、家族問題に巻き込まれたことで、男性の気持ちは一気に冷めてしまったそうです。

そのほか、交際や同棲まで進んだ相手の浮気が発覚し、関係が終わったケースなど…。

どちらも相手の行動が問題に見えますが、「距離感の認識の違い」が原因です。

婚活では、相手との関係性をどの段階まで進めるか、という線引きが非常に重要だと来島さんは言います


自分の感覚だけで関係を急速に進めると、相手との温度差が大きくなり、信頼関係が崩れるきっかけになってしまいます。

プロの解説:年齢や理想像で決めつけるほど、婚活はズレていく

来島さんは、婚活がうまくいかない背景を次のように説明しています。

「年齢、外見、理想像などの条件だけで相手を判断すると、現実とのギャップに遭遇しやすくなる」

たとえば「37歳ならこうだろう」「恋人ならこう振る舞うべき」といった固定観念。
この思い込みが強いほど、少しのズレでも“最悪な相手”という評価になりやすくなります。

婚活は相手を選ぶ場であると同時に、自分の価値観を見直す場でもあります。

相手の言動だけを評価するのではなく、自分がどんな前提で相手を見ているのか。
この点を振り返ることが、次の出会いを変えるヒントになります。

まとめ:違和感の正体は「相手」だけとは限らない

婚活の本質は相手を責めることではありません。
大切な事は、出会いの中で感じた違和感を「なぜそう感じたのか」と自己分析すること。

プロフィールの信頼性、関係性の距離感、そして条件にとらわれすぎていないか。
これらを見直すだけでも、同じ失敗を繰り返す可能性は大きく減っていきます。

理想の相手を探す前に、まずは自分の基準を整理してみること。
それが、長く続く関係への第一歩になるのかもしれません。


動画:【驚愕】40代婚活男性が「絶対に無理」だった最悪な女性のエピソード3選!

協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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