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ふわふわ食感に感動!10分以内で主役級の一皿になる「ハンペン」レシピ8選〜簡単で手間いらず

  • 2026.1.30

冷蔵庫のストック食材「ハンペン」が、わずか10分で満足感のある一品に! 今回は、ふわふわ食感を活かした時短レシピ8選をご紹介します。

おつまみやお弁当の隙間おかずなど、身近な材料でパパッと作れるものばかり。忙しい日の「あと1品」に、ぜひ役立ててください。

【ツナがとろける】ハンペンのチーズはさみ焼き

ハンペンにツナとチーズを詰め込んだ、ボリューム満点の一品。一口食べると、中から熱々のチーズとツナの旨みがジュワッとあふれ出します。フライパンで表面をカリッと焼くのが、食感を引き立てる秘訣。育ち盛りの子どもの朝食や、夜食にもぴったりの満足感です。

ハンペンのチーズはさみ焼き

【材料】(2人分)

ハンペン 1枚

スライスチーズ(溶けるタイプ) 2枚

ツナ(缶) 1缶

マヨネーズ 大さじ 1~2

粗びき黒コショウ 少々

サラダ油 適量

プチトマト 2個

【下準備】

1、ハンペンは三角になるように4つに切り、厚さを半分にする。

2、スライスチーズは斜め半分に切る。

3、ツナはザルに上げ、汁気をきる。

【作り方】

1、ハンペンにマヨネーズをぬってツナ、スライスチーズをのせ、粗びき黒コショウを振ってハンペンでサンドする。

2、フライパンにサラダ油を薄くしき、中火にかけて(1)を並べ入れ、フライパンに蓋をしてチーズが溶けるまで蒸し焼きにする。反対側も同様に焼き、器に盛ってプチトマトを添える。

■あと1品がすぐ決まる! ハンペンの簡単アレンジレシピ7選

ハンペンのバター焼き

バターの芳醇な香りと塩気が、ハンペンのやさしい甘みを引き立てる至福の一皿。仕上げに鍋肌からしょうゆを回しかければ、香ばしさがキッチンに広がります。だししょうゆや麺つゆでのアレンジもおすすめ。冷めてもふっくら感が続くので、お弁当おかずにも重宝します。

ハンペンのマヨ焼き

マヨネーズのコクにカレー粉を効かせた、スパイシーな大人味。トースターやグリルにお任せで焼けるので、忙しい夕飯作りの傍らで作れるのが、うれしいポイントです。仕上げに粗びき黒こしょうをガツンと振れば、キリッと冷えたビールが止まらなくなること請け合いですよ。

ハンペンのキムチーズ焼き

ピリ辛キムチと、とろ〜り溶けたチーズは間違いのない組み合わせ。ハンペンの淡白な味わいが、キムチの酸味と濃厚なチーズと好バランスです。発酵食品同士で栄養価もアップ。辛いのが苦手な方は、キムチを省いて海苔とチーズでアレンジしましょう。

ハンペンのハチミツ照り焼き

砂糖の代わりにハチミツを使うことで、まるでお店のような深いコクと上品なツヤが生まれます。甘辛いタレがふわふわのハンペンにしっかりからみ、ごはんがどんどん進む味つけ。刻んだ小ねぎを散らせば、彩りも豊かに。世代を問わず家族みんなに喜ばれる、まろやかな味わいです。

ハンペンの磯辺チーズ焼き

定番の磯辺焼きにチーズを忍ばせてリッチに。海苔のパリッとした食感と、ハンペンのふわふわ、チーズのトロンとした三位一体の食感を堪能できます。しょうゆの香ばしさが後を引くおいしさで、お酒のおともにはもちろん、お弁当の隙間おかずにも大活躍です。

ハンペンのしそマヨ焼き

大葉を刻んでマヨネーズと和え、のせて焼くだけのシンプルレシピ。加熱することで大葉の香りが一層引き立ち、鼻に抜ける爽やかさが絶品です。ハンペンや大葉が少しだけ余った時の救済レシピとしても優秀。日本酒のアテや、お口直しの一品にも喜ばれる上品な味です。

ハンペンの大葉納豆和え

バターで焼いたハンペンに、納豆や明太子をからめる濃厚な和え物スタイル。納豆は、やわらかいハンペンによく馴染むひきわりを使うのがイチオシです。コク深い味わいで、箸が止まりません。大葉や明太子など、冷蔵庫の余り物に合わせて自在に変化を楽しめる一品です。

■ハンペンレシピで毎日の献立をラクに楽しく

低カロリーでアレンジ自在のハンペンは、忙しい毎日の強い味方です。焼くだけ・和えるだけの簡単調理で、ふわふわ食感の絶品おかずが完成します。

お好みの味つけでバリエーションを楽しめるので、今回ご紹介したレシピを参考に、ぜひ食卓の定番に加えてみてくださいね。

(ともみ)

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