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既読スルーを繰り返す彼氏→彼の本音が意外なものだった

  • 2026.2.4
ハウコレ

LINEを送っても返信がない。既読はつくのに、いつまでも返事が来ない。そんな日々が続くと、心は少しずつすり減っていきます。これは、彼氏の既読スルーに悩み続けた私が、ある決断をしたときのお話です。

既読がつくのに返ってこない

彼と付き合い始めて1年が過ぎました。優しくて穏やかで、一緒にいると安心できる人。でも、ひとつだけどうしても気になることがありました。LINEの返信が極端に遅いのです。メッセージを送ると既読はすぐにつく。なのに返信は翌日、ひどいときは数日後になることも。しかも内容は「うん」「そうだね」「OK」といった一言だけ。

最初は「忙しいのかな」と思っていました。でも、共通の友人とのグループLINEでは、楽しそうにやり取りしているのを見てしまったのです。私との個人LINEにだけそっけないの?そんな疑問が胸に広がっていきました。

変わらない日々

ある日、勇気を出して聞いてみました。「私とのLINE、めんどくさい?」。彼は慌てた様子で「そんなことない」と言いましたが、その後も状況は何も変わりません。相変わらず既読だけがついて、返信は来ない。たまに届くメッセージも素っ気ない一言ばかり。私は何度も自分に言い聞かせました。LINEが全てじゃない、会えば優しいんだから、と。でも、なんだかモヤモヤした気持ちが私の中に残っているのです。

私の出した答え

悩んだ末、私はひとつの決断をしました。「返信する気がないなら、もう連絡しなくていいよ」。そう送ってみることにしました。送信ボタンを押した瞬間、胸がぎゅっと苦しくなりました。これでよかったのかな、という迷いも正直ありました。

しかし、このまま我慢し続けて、自分の心をすり減らしていくのは違うと思ったのです。私は、自分で自分を守る選択をしました。電話がかかってきましたが、あえて出ませんでした。

そして...

数日後、共通の友人から連絡がありました。「あいつの話、聞いてやってくれない?」。詳しくは言わないけど、ちゃんと理由があるから、と。彼との個人LINEを開いてみると、彼からメッセージが届きました。今まで見たこともないような、不器用だけど一生懸命な言葉。既読スルーの本当の理由がそこには書かれていました。

「連絡くれた方が嬉しいよ」と返すと、「頑張る」と真剣な返事。その気持ちが嬉しくて、私はもう一度、彼と向き合ってみようと思いました。

(20代女性・会社員)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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