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【MLB】“大谷翔平キラー”が宿敵ジャイアンツへ移籍?「バルデスとの複数年契約に向けて交渉強化」 ドジャースの新たな天敵誕生か

  • 2026.1.29
フランバー・バルデス(C)ロイター
SPREAD : フランバー・バルデス(C)ロイター

アストロズからFAとなったフランバー・バルデス投手の移籍交渉が本格化している。ドミニカ共和国の報道局『Z101 Digital』のジャーナリストであるヘクター・ゴメス記者が28日(日本時間29日)、自身のSNSで「ジャイアンツとの複数年契約へ向けて交渉を強化」と報道。2月中旬からのスプリングトレーニングが迫る中で、新たな動きが見られそうだ。

■オリオールズ、メッツも強い関心

ジャイアンツの動向については、昨年12月の時点で『ESPN』のバスター・オルニー記者と『The Athletic』のアンドリュー・バグリー記者が、どちらも「高額の先発よりコストを抑えたFA投手を優先している」と報道。一方で、『MLBネットワーク』のジョン・モロシ記者は「球団は複数の投手と交渉を進めており、上位層の先発を獲得できる立場にある」と分析するなど意見が割れていた。
『Z101 Digital』のゴメス記者は28日(同29日)、「ジャイアンツがバルデスとの複数年契約に向けて交渉を強化。オリオールズメッツも彼に強い関心を示している」と自身のXで報道。今後の動きに注目を寄せた。
バルデスは昨季31先発で13勝11敗、防御率3.66の成績。ジャイアンツに移籍すれば、長年しのぎを削ってきた同地区の宿敵ドジャースにとっても脅威の存在となる。とりわけ、主砲の大谷翔平投手はメジャー8年間でもっとも対戦数が多い投手で、打率.128(39打数5安打12三振8四球/1本塁打)と抑え込まれており、エンゼルス時代からの天敵として知られている。クセ球を操る球界有数の技巧派左腕は、新天地をどこに選ぶのか。

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