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時間を守らない夫→5〜10分遅れが当たり前になっていて…嫁が指摘すると、返ってきた“驚きの反論”に「離婚の話にまで発展」

  • 2026.3.20
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

今回のエピソードは、40代女性のAさん(仮名)が夫との関係の中で感じている「価値観の違い」についてのお話です。

日々の小さなすれ違いが積み重なり不満となり、ある出来事をきっかけに、その思いが一気にあふれてしまいました。

積み重なった不満が限界に達した夫婦のすれ違い

Aさんの夫は、外出の際に出発時間を守らないことが多く、5〜10分の遅れは当たり前のように続いていたそうです。

それは特別な日でも変わりませんでした。

息子の卒業式の日も、夫に事前に場所取りをお願いしていたものの、予定していた時間より遅れてしまったといいます。

これまで何度も同じことが繰り返されてきたこともあり、Aさんはついに気持ちを抑えきれず、夫に対して怒りをぶつけました。

すると夫は、
「仕事で毎日忙しいんだ」
「睡眠時間を削って頑張っているのに怒るのはおかしい」
と反論しました。

これまで何度も約束を破られても、そのたびに我慢してきたAさん。
忙しさを理由にされる一方で、友人との約束には遅れずに行っていることを伝えても、

「こんなに尽くしているのに」

と言われ、Aさんの思いが受け止められることはありませんでした。

Aさんが何を言っても、夫は「納得できない」の一点張りで、話し合いは平行線のまま。
ついには離婚の話にまで発展したそうです。

なんとか収束したものの、Aさんがいないところで子どもに対して不満を話していることや、収入を持ち出して優位に立とうとするような言動にも、日ごろから違和感を抱いていました。

その後、関係が落ち着いた時期もありましたが、最近では再び同じようなすれ違いが短い間隔で繰り返されるようになっているといいます。

現在Aさんは、子どものことを考え、すぐに結論を出すのではなく、この状況と向き合いながら過ごしています。ただ、子どもが成長した後には、自分の人生について改めて考えたいという思いも抱えているそうです。

価値観の違いにどう向き合っていくか

夫婦であっても、価値観や考え方がすれ違うことはあります。

どちらの気持ちにも理由がありながら、立場の違いからすぐには分かり合えないこともあるのかもしれません。

その違いが積み重なったとき、どのように向き合うのか。それぞれの選択や思いに、さまざまな形があるのかもしれません。


アンケート実施日: 2026年3月18日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報: 40代女性・その他

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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