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【ツナ缶の油】捨てるの待って…!→“定番おかず”に“ちょい足し”するだけ!コクが格段にアップ

  • 2026.2.16

ツナ缶を使ったあと、残った油をそのまま捨てていませんか。

「どうせ使い道ないし…」と思いがちなあの油ですが、実は料理の隠し味として大活躍してくれるのです。

今回は、ツナ缶の油を料理に活用する裏ワザを紹介します。捨てるのがもったいなくなること間違いなしですよ。

ツナ缶の油は“旨みエキス”だった

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ツナ缶の油は、なんとなく「余分なもの」というイメージがありますよね。筆者もこれまで、ツナの身だけ取り出して油はポイッと捨てていました。

ところが、あの油にはツナから溶け出した旨みやコクがたっぷり詰まっているんです。いわば"旨みの宝庫"。料理に使わないのはもったいないですよ。

なかでも相性がいいのが、卵焼き。いつもの卵焼きに加えるだけで、味がワンランクアップするのだとか。早速、試してみました。

手順は簡単!卵液に混ぜて焼くだけ

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用意するのは、いつもの卵焼きの材料に加えてツナ缶の油だけ。卵2個に対して、油は小さじ1程度でOKです。あまり入れすぎると脂っぽくなるので、少量から試してみてくださいね。

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卵液は、いつもどおりの作り方で問題ありません。しょうゆなどの調味料も混ぜておきます。そして、最後にツナ缶の油を加えましょう。

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あとは、普段どおりに焼くだけ。

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見た目はいつもの卵焼き。さて、お味はいかに!?

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一口食べると、ほんのりツナの香りが広がり、コク深い味わい。主張し過ぎず、ツナの旨みだけプラスされていて、良い隠し味になっています。

油は入っていますが、くどくないので、いくらでも食べられそうですよ。

冷めてもおいしく、ツナのコクを感じられるので、お弁当にもぴったりです。

捨てていた油で、いつもの卵焼きを格上げ

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ツナ缶の油を卵焼きにちょい足しするだけという、今回の裏ワザ。たった小さじ1杯で、いつもの卵焼きにコクがプラスされました。

これまで当たり前のように捨てていたのが、正直もったいなかったです。次にツナ缶を使うときは、油を捨てる前にぜひ卵焼きに入れてみてくださいね。


※記事の内容は執筆時点の情報です。