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"プロポーズ記念旅行"という新しい選択。モルディブで迎えた、人生で一番忘れられない瞬間

  • 2026.1.28

非日常の旅先で迎える、人生で最も大切な瞬間―。
「旅行」と「プロポーズ」をひとつにした、新しいアニバーサリーのかたちが生まれています。それが“プロポーズ記念旅行”。
今回は、その体験をモルディブでかなえたおふたり(【夫】せーちさん・【妻】ゆうなさん)に、忘れられないプロポーズの瞬間と旅の思い出についてお話を伺いました!

1. プロポーズ記念旅行との出会いと、決意の理由

編集部:
プロポーズ記念旅行をしようとおもったきっかけはなんだったのでしょうか?
せーちさん:
もともとプロポーズは考えていたのですが、なかなか踏み出せていなくて……。
ちょうど気になっていた海外でのプロポーズを調べていたときに、偶然Instagramで「プロポーズ記念旅行のプレゼント企画」が流れてきて、自然と目に留まりました。
“海のきれいな場所で、ふたりだけの時間にプロポーズしたい”という理想が、その企画とぴったり重なったんです! それで、妻には内緒で応募しました。
しばらく経ったころに当選の連絡をいただいて。その瞬間、「この旅でプロポーズする!」という決意が固まりました。
編集部:
内緒で応募したのですね! 「プロポーズ記念旅行」を知ったときの印象はどうでしたか?
せーちさん:
正直、“プロポーズ記念旅行”という考え方自体は、今回初めて知りました。
プロポーズしたいというイメージはあっても、“いつ・どこで・どうやって”を考え始めると、なかなか踏み出せなかったので、この企画はそういう人の背中を自然に押してくれる存在だと思いました。

2. モルディブで迎えた、永遠に色褪せないプロポーズの瞬間

編集部:
それでは、今回の旅行のメインイベントであった、プロポーズされたときのお話しを聞かせください! モルディブに到着して、どんな印象でした?
せーちさん:
モルディブはハネムーンの印象が強かったんですが、自分の中で漠然ともっていた「誰もいない綺麗な海でプロポーズしたい」という条件的にも理想にも近かったです。
人前でプロポーズするのは少し恥ずかしいなと思っていて。 せっかくなら、ふたりきりの空間でやりたいと思い、空と海が一望できる部屋のベランダを選びました。
サンセットがキレイな状態でプロポーズできるように、部屋も時間帯も両方こだわりましたね。
編集部:
かなり綿密に準備されたんですね……! 他にも何か準備したんですか?
せーちさん:
当日は緊張するだろうなと思って、昼間に一緒にスパを予約しておいたんです。私は緊張で全く寝れなかったんですが(笑)、横を見ると彼女は本当に気持ちよさそうに寝ていて。サプライズでプロポーズしようとしていたので、「これは完全に気づかれていないな」と少し安心しました。
編集部:
そして……いよいよ運命の瞬間ですね!
せーちさん:
夕暮れ時にベランダに妻を呼び出して、まずは花束を手渡しました。
ゆうなさん:
その日はちょうど記念日だったので、そのときは「あ、記念日のお祝いかな」と思いました。
せーちさん:
そのあと、膝をついて婚約指輪を差し出して……プロポーズしたんです。
ゆうなさん:
本当にびっくりして、すぐには実感が湧かなかったです。でも、だんだんと「プロポーズされたんだ」って実感が湧いてきて……。すごくうれしかったです!
せーちさん:
とにかく、驚いていましたね。その反応を見て「この場所で、このタイミングでやってよかったな」と思いました。

3. プロポーズ記念旅行ならではの、特別な体験

編集部:
今回体験してみて、“プロポーズ記念旅行のよさ”は何だと思いますか?
せーちさん:
今回の旅では、せっかくの機会なので、いろんな撮影を行ったんです。星空フォト、無人島フォト、夕焼けフォト……特に印象に残っているのが、サンドバンク(無人島)での撮影なんですが、本当に何もない場所で、海と砂と、僕たちだけの時間でした。五感で自然を感じながら過ごす特別な瞬間でしたね。
こういうことがプロポーズのあとすぐできるのも、“プロポーズ記念旅行のよさ”なのかなと思います。
ゆうなさん:
今回の旅をきっかけに、モルディブが私たちにとって“特別な場所”になりました。 日本以外にも、こういう大切な場所ができたのがうれしいです。
改めて、今回このようなステキなプロポーズを計画してくれた彼に感謝しています。

4. モルディブで感じた美しさと、旅を支えたささやかなサポート

編集部:
これまでおふたりはさまざまな海外旅行に行かれていたそうですが、モルディブの印象はいかがでしたか?
ゆうなさん:
とにかく、海が本当にキレイでした。海の青さも、空気の軽さも、全部が想像以上で……写真で見るのと、実際に見るのとでは全然違います。せーちさん:
空気の感じも日本とは違って、東南アジア特有の暖かさと湿度を感じました。「あ、モルディブに来たんだな」って、その瞬間に実感が湧きましたね。
編集部:
何か印象に残っている体験はありますか?
ゆうなさん:
ウミガメに2回も会えたことです! 部屋から近い海でのシュノーケリングのときに会えて、そのあとサンドバンクツアーで無人島へ訪れたときになんと2回目の遭遇ができたんです!
現地の方に“2回会えるのはかなり珍しい”と言われて、これも何かの縁かなと、すごくラッキーだなと思いました。
編集部:
旅行やプロポーズの準備はいかがでしたか?
せーちさん:
今回の旅を提供してくださった旅行代理店のエス・ティー・ワールド(STW)さんには、本当にたくさん相談しましたね。現地をよく知っているスタッフさんだったので、安心感がすごくありました。オンラインでの相談をはじめ、実際に店舗へ来店した際は、現地で勤務経験のあるスタッフさんから貴重な情報をいただくこともできました。
編集部:
プロポーズはサプライズだったので、そこも大変だったのでは?
せーちさん:
彼女にバレないようにする必要があったので、その点も含めて、全面的にエス・ティー・ワールド(STW)さんのお知恵をフル活用し協力してもらいました。
サンセットの時間を考慮してもらったり、花束やシャンパンの用意など、細かな配慮をしていただきました。

5. これからプロポーズを考えている方へメッセージ

編集部:
最後に、プロポーズを検討している読者の方にひと言お願いいたします!
ゆうなさん:
モルディブでのプロポーズは、私たちにとって一生忘れられない思い出になりました!
せーちさん:
プロポーズもハネムーンも、一生に一度のことだと思います。
だからこそ、時間やお金で妥協して後悔するより、できる範囲で理想をかなえてほしいです。
編集部:
ステキな”プロポーズ記念旅行”のお話をありがとうございました!

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