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日英バイリンガル運営のコミュニティサービス「カフェ英 Fanz」がスタート

  • 2026.1.27

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「カフェ英 Fanz」の一部バイリンガル及びネイティブ講師[/caption]

全国100店舗の提携カフェで英会話事業を展開するカフェ英会話は、1月30日(金)、日英バイリンガル運営のコミュニティアプリ「カフェ英 Fanz(ファンズ)」の提供を開始する。スタジアムのオンラインコミュニティプラットフォーム「FANTS」を使用したコミュニティサービスだ。

「英語の入口」を作る理由

カフェ英会話は、今、すべての人へ「英語の入口」を作るべき理由について、以下のように考えている。

2025年は外国人観光客が過去最高水準となり、英語が必要になる場面は、空港・飲食・小売・観光地だけでなく、都市部の生活圏へも広がっている。また、政府は2030年に訪日客6,000万人・消費額15兆円という目標を掲げており、 英語が一部のビジネスパーソンだけのものではない時代が現実に進んでいる。

一方で、日本の英語力は国際的に低位と報じられ、英語を話す力の底上げが社会課題として再び注目されている。カフェ英会話は、「必要性は増えるのに、学習は続かない」というギャップこそが、いま「入口」を再設計すべき理由だとしている。

また、学び直しが“自己責任の努力”から「社会の投資」へと移っているものの、現実には、学習は「教材」よりも「続く環境」のほうが難しい。だからこそ、コミュニティ設計が重要と考えた。

さらに、生成AI・機械翻訳の進化は、言語の壁を下げる一方で、語学や翻訳の需要構造を変えうることが議論されている。今求められるのは、単なる翻訳ではなく、「相手の意図を汲み、関係をつくり、場を回すコミュニケーション力」。その力は「人との実践」でしか育ちにくい。ここにコミュニティ型英語学習の必然があるとしている。

「カフェ英 Fanz」開発コンセプトについて

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「カフェ英 Fanz」の特典の一つであるカフェ英会話の風景[/caption]

「カフェ英 Fanz」開発コンセプトの一つは、「学びを、孤独にしない。」ことだ。

英語学習は、『学ぶ環境がない』『続かない』『話す機会がない』『一人で抱え込む』という4つの壁でつまずきやすいと言われている。「カフェ英 Fanz」は、英語を“勉強するもの”から“日常で使うもの”へ変えるために、仲間とのつながり、実践の場、継続しやすい導線を一つに統合し、4つの壁を越えられるプラットフォームとして開発されている。

また、「カフェ英 Fanz」は、英語を「特別なスキル」から「誰もが日常で使える社会インフラ」へ変えることを目指している。バイリンガルと気軽に話せる場、スポーツも楽しめる交流、学習レベルや目標に合わせて“自分に合う道筋”が見つかる設計により、興味がある人も、挫折した人も、勉強中の人も安心して学び直せるという。

毎日、同じ目標を持つ学習者がカフェで英会話を楽しみ、オンライン×オフラインのハイブリッドで全国へ拡張。観光・地域・職場の国際化が進むいま、言葉の壁を越えた出会いと挑戦を日常に実装し、個人の可能性と地域の活力を同時に底上げしていく。

「カフェ英 Fanz」概要

「カフェ英 Fanz」の利用方法は、App Store/Google Playで「FANTS」を検索しダウンロード後、アプリ内でコミュニティ「カフェ英 Fanz」を選択してアカウント登録すればOK。料金はライトプラン月額3,480円(税込)、ベーシックプラン月額6,980円(税込)、トレジャープラン月額12,480円(税込)となっている。

代表取締役CEOのコメント

カフェ英会話は、全国の提携カフェ100拠点でワンコイン(500円)から参加できる英会話イベント「カフェ英会話」をはじめ、ネイティブ講師による少人数制の「カフェ英 Native Group」、ネイティブ講師とのマンツーマンレッスン「カフェ英 Native Private」など、多様な学習スタイルに合わせたサービスを提供している。

「カフェ英 Fanz」について、代表取締役CEOの西川良輔さんは、「今回提供を開始するコミュニティサービス『カフェ英 Fanz』は、英語に興味がある人、過去に挫折した人、いま勉強中の人――すべての方がもう一度、軽やかに踏み出せる『英語の入口』です。バイリンガルとの会話や、スポーツを楽しむ交流、『学習レベルや目標に合った学習レベルや目標に合った人たちとの出会い』を通じて、楽しさと実用性を両立した学びを日常に実装します。子どもから大人まで、一人ひとりの挑戦を後押しし、その積み重ねが地域や社会の活力につながると信じています(一部抜粋)」とコメントしている。

この機会に、「カフェ英 Fanz」をチェックしてみては。

カフェ英 Fanz HP: https://cafeeikaiwa.jp/fanz カフェ英会話 HP:https://cafeeikaiwa.co.jp

(熊田明日良)

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