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新たなキャリアの扉を開いた世界的歌姫、アリアナ・グランデが『VOGUE JAPAN』3月号の表紙を飾る!

  • 2026.1.26

今月号は「時代を動かす女性たち」がテーマ。表紙には、作品や言葉を通して女性の強さを示しながらフェミニティを思いきり楽しむ、現代のしなやかな女性像を体現するアリアナ・グランデが登場する。

21世紀を代表する歌姫として確固たる地位を築きつつ、映画『ウィキッド』に出演し俳優としての地位も確立したアリアナ。特別インタビューでは、キャリアからプライベートまでを率直に語ってくれた。自分を見失わない強さの背景にある祖母や母とのエピソードに加え、映画『ウィキッド』でグリンダ役を演じるにあたり、ステラ・アドラーのメソッドを取り入れたという役づくりについてもたっぷりと明かしています。「私の人生の中で、一番やりがいのある仕事だったと言っても過言ではありません。今また同じことをやれと言われたら、喜んでやるでしょう」と、時折涙を滲ませながら語ったインタビューは必読。

ファッション特集「パワーウーマンのニュースタイル」では、伝統的な女性像に反する装いとも言えるテイラードルックを今季らしく再解釈し、強さと美しさに、ささやかな遊び心を添えたルックを提案する。また、2026年春夏コレクションのレポート「新時代のワークスタイルを再定義」では、かつては男性の装いを基準として語られてきたスーツやテイラードジャケットといったアイテムが、働く女性たちを鼓舞させるユニフォームへ変化している流れに注目。その変化の背景と、最新の着こなしを紐解く。

さらに、日本の女性クリエイターにもスポットライトを当てた特集も要チェック。「女性デザイナーの現在」では、阿部千登勢(SACAI)や栗原たお(TAO)などこれまでファッション業界を牽引してきた存在から、青木明子(AKIKO AOKI)、幾左田千佳(CHIKA KISADA)、舟山瑛美(FETICO)、木村由佳(MUKCYEN)などの次世代を担う新たな才能まで、全6人の日本人女性デザイナーにフォーカス。「社会を纏い、描き、響かせる創り手たち」では日本の現代アートシーンを担う3人の女性作家、庄司朝美、細井美裕、沖潤子が見つめる世界に迫る。どうぞお楽しみに!

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