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アリアナ・グランデが、シンシア・エリヴォと手を取り合う理由

  • 2026.3.6
Ariana Grande and Cynthia Erivo attend the 2024 WSJ Innovators Awards

映画『ウィキッド』二部作のプロモーションを通じて、お互いへのサポートを示してきたアリアナ・グランデシンシア・エリヴォ。インタビュー中にアリアナがシンシアの指に触れる様子が話題となり、ミームになったこともあった。エイミー・ポーラーポッドキャストGood Hang』で、アリアナはシンシアと触れ合う理由をこう説明する。

「手を通してエネルギーを送っています。いつも誰かと手をつないでいるし、いつも何かを握りしめている。いつでも何かに手を伸ばしています。だいたいは一緒にいる人。サポートでもエネルギーでも、何でも良いから送りたい。話題になるまで、自分がそんな風にしているなんて、気づきもしませんでした」

ジョン・M・チュウ監督が、人気ミュージカルを映画化した『ウィキッド』二部作は、小説『オズの魔女記』に登場する“悪い魔女”エルファバと“善い魔女”グリンダの知られざる友情を描く。第1弾『ウィキッド ふたりの魔女』(2024)の公開にあたり、シンシアとアリアナはジョン・M・チュウ監督とともに来日するなど、世界各地でプロモーション活動を展開。第2弾『ウィキッド 永遠の約束』のプレスツアー中、シンガポールのプレミアでアリアナが迷惑系インフルエンサーに突撃された際、いち早く駆けつけたのはシンシアだった。

"Wicked: For Good!" New York Premiere

撮影が始まる前、契約面で同等に扱われるよう一緒に契約書を確認したことを明かしているアリアナは、こう語る。「『ウィキッド』を制作するのは、信じられないほど大きな仕事だったから、お互いを気にかけることにエネルギーを費やしました。お互いにとって安心できる存在でいたかった。『ねえ、仲良くなりましょう。急いでお互いのことを知り合う。話せないことなんて何もないと知ってほしい。一人で何かに立ち向かう必要はない。助けが必要な時は教えて。私はすでに味方だから』と伝えました」

Text: Tae Terai

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