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【MLB】「FA市場に残る大物選手ランキング」“報復投球”が物議、お騒がせ左腕バルデスがトップに 米メディアが選出

  • 2026.1.25
フランバー・バルデス(C)ロイター
SPREAD : フランバー・バルデス(C)ロイター

米メディア『ジ・アスレチック』は24日(日本時間25日)、いまだに去就が未定となっているフリーエージェント(FA)市場の大物たちを特集。レッズなどでGMを務めたジム・ボウデン氏が、ランキング形式で紹介した。

■実力は折り紙付きの左腕だが……

2月中旬に迫ったメジャー30球団のキャンプイン。『ジ・アスレチック』は同日、「市場に残るMLBのFA上位選手ランキング」と題した記事を公開。トップには、大谷翔平キラーとしても知られるフランバー・バルデス投手が選出された。
メジャー8年目のシーズンを終えたバルデスは、通算188登板166先発で81勝52敗、防御率3.36の好成績を残している。変化球中心の組み立てでゴロを量産する技巧派左腕だ。
記事を執筆したボウデン氏は、ランキングトップにバルデスを選出し「現在FA市場に残る最高の先発投手」と高評価。「業界関係者の多くは、最終的にオリオールズと契約すると見ている。ただし、契約年数はFA市場に出た当初に本人が望んでいたより短くなる見込みだ」と予想。ジャイアンツやタイガース、フィリーズ、ブレーブスなどバルデス側の要求額が下がるのを待っている球団も候補に挙がるという。
バルデスは昨季9月2日(同3日)の試合で、バッテリーを組んだシーザー・サラザール捕手との間で起こったトラブルが話題に。サイン違いを装って投球をサラザールに当てた疑惑が物議を醸した。メンタル面で課題を指摘される左腕の獲得には、相応の覚悟も必要とされる。
ランキング2位には、ダイヤモンドバックスのエース格として4年連続2桁勝利を継続中のザック・ギャレン投手が選ばれた。3位には昨季両リーグで49本塁打を記録したエウヘニオ・スアレス内野手、4位以降にはクリス・バシット投手、ジャスティン・バーランダー投手、ルーカス・ジオリト投手、マックス・シャーザー投手がランクイン。実績あるベテラン勢に注目が寄せられた。

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