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<ワガママな母を送迎>ずっと尽くしてきたのに?「親不孝な娘」目にしてしまった本音【まんが】

  • 2026.1.25

私はスズカ。夫のタダフミと息子コウタロウ(小4)との3人家族です。私の実家は自宅から車で10分ほどの場所にあり、現在は母が一人暮らしをしています。このたび母は、週1回の定期的な通院が必要になり、私は毎週車で送迎するよう言われました。しかし母は私の都合なんてお構いなし。いつも一方的に指示してくるし、運転中でも延々と人の悪口を聞かせてきます。すっかり疲弊していると、タダフミからは母との親子関係が「支配的すぎる」と指摘されて……?

出典:select.mamastar.jp
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私は母に言われた通り、キャビネットの引き出しを開け、薬の袋を取り出そうとしました。そのとき近くにあった母のスマホが目に入ります。開かれたままの画面には私の名前が……。どうやら知り合いに私の悪口を送信していたようです。

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私はスマホ画面に表示された、悪意に満ちた文面に目を疑いました。私のことを「親不孝な娘」と言うだけではなく、タダフミのことまで「気遣いがない」「甲斐性なし」と……。母はまだ小学生のコウタロウのことすら気に食わないようです。

出典:select.mamastar.jp
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母のスマホ画面を見てしまった私は、目を疑いました。
これまで私は「たった一人の親だから」と、母のために動いてきました。
どれだけ自分が疲弊しても、見捨てるようなことはできないと思っていたのです。
けれど、裏では母にこんなふうに言われていたなんて……。
私に会うとネガティブな言葉ばかりで、グチグチと人の悪口を言っている母。
きっとその調子で、私の悪口も周囲にまき散らしているのでしょう。
母の本音が見えたようで、ようやく手放す決意ができました。
私は用事を済ませると、静かに実家を後にしたのでした。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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