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『砂糖』のポテンシャルが想像を超えていた!?安いお肉&残念な野菜も→激変させる〈万能すぎる使い道3選〉!

  • 2026.1.26

お料理やお菓子作りで「甘み」をつけるための砂糖。でも、その役割を味付けだけで終わらせていませんか?実は砂糖には、食材の水分を操ったり、食感を劇的に変えたりするすごいパワーが隠されているんです!今回は、知っている人だけが得をする「砂糖の意外な活用術」を3つご紹介します♪

1.戻し時間が短縮!?乾物の「ふっくら」マジック

ひじきや干ししいたけなどの乾物、戻すのに時間がかかるのがちょっと面倒。そんな時に便利なのが砂糖水!

戻し用の水に、砂糖をひとつまみ加えるだけ。そのまま乾物を浸します。

通常30分かかるひじきも、砂糖入りなら20分ほどでふっくら(水だけで戻したものと比較するとこんな感じ。左が水のみ、右が砂糖入りです)。

ちなみに、砂糖はひとつまみ入れるだけなので、ひじきが甘くなったりする心配はありません。

これは、砂糖の“浸透圧”で水分が乾物に浸透しやすくなるため。時短+食感アップの一石二鳥です♪

2.揉み込むだけで「鶏ささみ」が驚くほどジューシーに

安くて便利な鶏ささみ。でも焼くとパサパサに…。そんなときは、焼く前に砂糖で下ごしらえ!

お肉に砂糖をまぶして揉み込み、5分ほど置くだけ。

あとはいつも通り調理!

比べてみると、砂糖を使ったほう(写真・右)はジューシーでふっくら♪砂糖がたんぱく質と水分を結びつける作用をして、お肉がしっとり仕上がるそうです。

3.水っぽいトマトも"おいしく変身"!

ちょっとハズレな水っぽいトマト…。そんなときも砂糖をひとふりで美味しくなるんです!

カットしたトマトに軽く砂糖をまぶすだけで、味がギュッと濃くなり、ほんのり甘みも加わって完熟風の味わいに。

サラダや冷製パスタに使えばグッとおいしくなりますよ♪

写真・文/杉野花 まとめ/暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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