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【海外王室】 2025年に産まれたロイヤルベビーにときめくアルバム

  • 2026.1.23
courtesy of instagram

昨年、世界の王室からベビー誕生のおめでたい知らせが続々と舞い込んできてきた。今回は、2025年に生まれたロイヤルベビーたちを、キュートな写真と共に時系列をさかのぼってお届けする。

※現地時間を記載。
※2025年1月23日UPDATE。

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アレクサンドラ大公女&ニコラ・バゴリーの息子/ルクセンブルク

2025年10月17日、アンリ大公の長女アレクサンドラ大公女と夫ニコラ・バゴリーの間に第2子が誕生し、名前は「エリー」であることを発表。「エリー」はフランス語に由来しており、女性形の「ヘリア」はギリシャ語の太陽を意味する「hḗlios」からきているのだという。理由は明かされていないが、姉ヴィクトワール(2024年5月14日生まれ)とエリーは、称号を持っていない。

写真は、エリーの姉ヴィクトワールを抱いた大公女夫妻。他のルクセンブルクのロイヤルキッズとは異なり、夫妻は子どもたちのプライバシーを重視。顔出しはしない方針のようで、顔を背けた状態の写真しか見られない。

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2025年10月3日、アンリ大公がギヨーム大公世子に譲位し、ギヨームが新大公に即位するというビッグイベントがあったルクセンブルク公室。ベビーはこの日からまもなくして誕生した。

写真は、ルクセンブルク公室のファミリーショット。アンリ大公にはエリー含めて9人の孫がいるが、この時点ではまだエリーは生まれていなかった。

WWD / Getty Images

ベアトリーチェ・ボロメオ&ピエール・カシラギの娘/モナコ

2025年10月4日、カロリーヌ公女の次男ピエール・カシラギとベアトリーチェ・ボロメオの間に第3子が誕生。夫妻にとって初めての女の子で、10月14日にモナコ公室がインスタグラムのストーリーズでその誕生を公表した。

名前はビアンカ・カロリーヌ・マルタといい、「ビアンカ」は、イタリア貴族出身の母ベアトリーチェに所縁のあるイタリア語で、“白い”や“美しい”を意味する言葉なのだとか。

写真は、ビアンカを妊娠中のベアトリーチェ。

PLS Pool / Getty Images

ベビーには、長兄ステファノ・カシラギ(2017年2月28日生まれの現在8歳)と次兄フランチェスコ・カシラギ(2018年5月21日生まれの現在7歳)がいる。

写真は、2025年11月19日のモナコのナショナルデーで撮られたもので、出産から1か月半ほどのベアトリーチェの姿もあった。

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イマン王女&ジャミール・アレクサンダー・テルミオティスの娘/ヨルダン

2025年2月16日に、ヨルダン国王アブドゥッラー2世の長女イマン王女と夫ジャミール・アレクサンダー・テルミオティスの間に第1子アミナ王女が誕生。アブドゥッラー国王とラーニア王妃にとっては2人目の孫にあたる。

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いとこ同士が対面するキュートなシーンも。イマン王女の兄フセイン皇太子(写真左)とラジワ皇太子妃との間には2024年8月3日にイマン王女(叔母と同名)が誕生しており、この度生まれたベビーであるアミナ王女とは従姉妹の関係にあたる。

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こちらは、フセイン皇太子とラジワ皇太子妃、生後7か月の第1子イマン王女のファミリーショット。

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ソフィア妃&カール・フィリップ王子の娘/スウェーデン

2025年2月7日、スウェーデン国王の長男カール・フィリップ王子とソフィア妃との間に第4子となる王女が誕生。名前は、イネス・マリー・リリアン・シルビア王女といい、スウェーデンの王位継承順位は8位となる。

夫妻にとっては4人目の子どもで、アレクサンダー王子 、ガブリエル王子、ジュリアン王子の3人の息子がおり、待望の王女の誕生となった。

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ソフィア妃とカール・フィリップ王子のインスタグラムには、愛らしい4きょうだいショットも公開。長男アレクサンダー王子がイネス王女を抱き、ガブリエル王子が妹の手を握り、ジュリアン王子が妹の頭に優しく手を添えた姿が写っている。2枚目には、ジュリアン王子がイネス王女の額にキスする瞬間も。こちらはベビーのお顔がしっかりと拝見できる貴重なショットだ。

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ヴィクトリア皇太子の子どもたち、エステル王女とオスカル王子にとって、ベビーは従妹にあたる。近い将来、いとこたちとの“競演”が見られることを楽しみに待ちたい。

Courtesy of X @MonarchieBe

マリア・ローラ王女とウィリアム・イスビーの息子/ベルギー

2025年1月26日、ベルギー王室フィリップ国王の姪(国王の妹アストリッド王女の娘)マリア・ローラ王女と夫ウィリアム・イスビーとの間に第1子が誕生。名前は、アルベールといい、マリア・ローラ王女の祖父であるアルベール前国王にちなんで名づけられたという。

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王室からの発表では、現在のところ、ベビーがロイヤルの称号(王子の称号)を継承したかどうかは明らかにされていないという(ちなみに、マリア・ローラ王女の兄の子どもたちは、ロイヤルの称号を継承している)。

ハロー紙によると、夫妻はこれまで妊娠について公に語ったことがなかったため、ベビー誕生のニュースはまさにサプライズ発表だった。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

フィリップ国王の子どもたち(次期女王エリザベート王女をはじめ、ガブリエル王子・ エマニュエル王子・エレオノール王女)にとって、ベビーは従甥にあたる。

写真は、エリザベート王女のオックスフォード大学卒業式でのもので、左から、エリザベート王女、フィリップ国王、マティルド王妃、エマニュエル王子、エレオノール王女(長男ガブリエル王子は不在)。

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Edo Mapelli Mozzi(@edomapellimozzi)がシェアした投稿

ベアトリス王女&エドアルド・マペッリ・モッツィの娘/英国

2025年1月22日、エリザベス女王の孫で、アンドルー王子の長女であるベアトリス王女と、夫エドアルド・マペッリ・モッツィとの間に第2子が誕生。名前はアテナ・エリザベス・ローズ・マペッリ・モッツィ(アテナ王女)で、王位継承順位は、姉シエナ王女に続く11位。

ベビーのファーストネームである「アテナ」は、ギリシャ神話の知恵の女神の名前であり、「A」で始まることから、祖父であるアンドルー王子と、アレッサンドロ・マペッリ・モッツィの名前にちなんだものであると見られている。また、姉シエナ王女&アテナ王女姉妹のミドルネームは、同じ「エリザベス」であり、亡きエリザベス女王にちなんでつけられたそう。

Mark Cuthbert / Getty Images

ベアトリス王女とエドアルドの間には2021年生まれの第1子シエナ王女がおり、エドアルドには以前の交際相手との間にクリストファー・ウルフという息子がいるため、3人目の子どもとなる。

2024年12月25日の、英国王室恒例のクリスマス礼拝にも、クリストファーと共に出席している。ベアトリス王女はこの時アテナ王女を妊娠中。

Dave Benett / Getty Images

2025年3月6日、ベアトリス王女は、夫と共にロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館で開催されたボーンズ・ワンダーランド・ガラに出席、王女にとって、出産後初めて公の場となった。

早産をなくすことを目指す医療研究慈善団体「ボーン」のパトロンとなったベアトリス王女は、「ボーンが行っている仕事は、最近娘が生まれた私にとって、非常に身近で個人的なもの」であると語ったという。

GettyImages, Kungahuset.se

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