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福山雅治、待望の新アルバムにB’z稲葉浩志コラボの『木星』収録!ファンからは「震えて待つ」と歓喜の悲鳴

  • 2026.4.24
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歌手で俳優の福山雅治さん(57)が、前作の『AKIRA』以来、約5年9カ月ぶりとなる通算13枚目のオリジナルアルバム(タイトル未定/全5形態・通常盤:税込3,500円)を9月9日にリリースすることが21日、公式サイトなどで発表されました。本日4月24日から各ショップにて予約受付が開始されています。

福山雅治の〝現在地〟

本作には、幅広い世代の涙を誘った映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』主題歌の『想望』をはじめ、ロックユニット「B’z」のボーカル・稲葉浩志さん(61)をゲストに迎え、大きな話題を呼んだ『映画ラストマン -FIRST LOVE-』主題歌の『木星 feat. 稲葉浩志』が収録されています。

さらに、自ら主演を務めた映画『ブラック・ショーマン』のために描き下ろしたインストゥルメンタル・テーマソング『幻界』、音楽的実験を注ぎ込んだ日本テレビ系『DayDay.』のテーマソング『万有引力』、映画『新解釈・幕末伝』主題歌の『龍』、日本テレビ系ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』主題歌の新曲『拍手喝采』に加え、更なる未発表音源も収録予定です。5年以上の歳月の中で、シンガー・ソングライターとして大いなる進化と深化を遂げた福山さんの〝現在地〟がここに刻まれています。

稲葉浩志との音楽史に残る共演

『木星 feat. 稲葉浩志』は、福山さん主演の『映画ラストマン -FIRST LOVE-』(2025年12月24日公開)の主題歌として公開同日の昨年12月24日にデジタルリリースされ、多方面で反響を呼んだ一曲です。作曲・編曲・プロデュースを福山さん、作詞を稲葉さんが手掛けた〝至高のラブバラード〟は、「クリスマスイブ」に〝最高のプレゼント〟としてファンのもとへ届けられました。

昨年末の『第76回NHK紅白歌合戦』でテレビ初披露された際には、劇中さながらの〝最強バディ〟を感じさせる完璧なコンビネーションを披露。ラストに互いの手を強く握り合う熱い演出は、多くの視聴者を魅了しました。

ティザービジュアル解禁

今後発表されるジャケットアートワークに先駆けて、アルバムの世界観を表現する最新の撮り下ろしティザービジュアルも同時解禁されました。撮影はフォトグラファーの堀越照雄さんが手がけています。

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福山雅治 𝟱年𝟵ヶ月ぶりの
𝟭𝟯𝘁𝗵 𝗢𝗥𝗜𝗚𝗜𝗡𝗔𝗟 𝗡𝗘𝗪 𝗔𝗟𝗕𝗨𝗠
𝟮𝟬𝟮𝟲.𝟵.𝟵リリース決定💿

ティザーヴィジュアル解禁‼️

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🛒4/24(金)13:00〜 予約受付start!!#福山雅治13thALBUM #BROS1991 pic.twitter.com/XKhqtEWOmt

— 福山雅治 (@BROS_1991) April 20, 2026

36年間の歩みと未来への足掻き

アルバム発売に際し、福山さんは、ギターを手にした10代から今日までの36年間を振り返り、「僕をシンガーソングライターに育ててくれたのは間違いなくファンの皆様です」と深く感謝。父の名を冠した前作『AKIRA』が「過去の自分への救済の旅」であったのに対し、57歳となった今、自身の音楽の旅は「多くは未来へと向かっています」とその心境の変化を語っています。

また、自らの楽曲が数百年の時を超えて流れる未来を夢想しながら、「過去と未来を繋ぐ現在地で、相変わらず創作活動に悪戦苦闘するソングライターとしての足掻き」を本作に込めたと明かしました。最後は、「前作から5年9カ月の間に起こった創造たちが集積したニューアルバムを今暫くお待ちください」という言葉で結ばれています。

「ましゃの言葉は心に響く」 ファンから溢れる感謝の言葉

SNS上では、発表直後からファンによる熱い声が溢れています。

多くのファンが待望のリリースに「アルバム発売いつになるか?ずっと待ってました。めちゃくちゃ嬉しいです」と歓喜し、「あれとこれの2パターン予約するぞぉ〜」「ましゃの想いが人生が詰まったアルバム」「ふるえて待ちます」「震えてお待ちしております」と、発売に向けて期待を寄せています。

また、福山さんの活動に対する深い感謝も目立ち、「こちらこそ、いつもたくさんの愛をありがとうございます」「ましゃの言葉は、心に響きます」と、その音楽に救われてきた感動を伝える投稿も散見されます。

一方で、豪華な特典展開には「5タイプは多いよ〜」「それぞれ特徴がありすぎて迷います」とうれしい悲鳴も上がっており、「やっぱり全部欲しい」「通常盤以外の4パターンいかせていただきます」と意気込む声がある一方で、「全部は買えないゎ…」と苦渋の選択を迫られるファンも。そのほか、「BROS.盤の1年間見放題サービスに冬の大感謝祭 其の二十の追加お願いします!」「映像コレクションに10代限定ライブの追加を希望します」といった具体的なリクエストや、予約開始タイミング、座席先行の仕組みに関する細かな要望なども寄せられており、新作への関心の高さが伺えます。

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