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もうトースターで焼かない!フライパンで「お餅」をふっくら・きれいに焼くワザ「焦げつきにくい!」

  • 2026.1.22
もうトースターで焼かない!フライパンで「お餅」をふっくら・きれいに焼くワザ「焦げつきにくい!」
出典:stock.adobe.com

お餅をトースターで焼くと焦げつきやすい……

お餅をトースターで焼こうとすると、目を離したすきに表面だけ真っ黒に焦げてしまったことはありませんか? 外は焦げているのに中はまだ固かったり、網にくっついて後片付けが大変だったりと、意外と失敗しやすいのが悩みどころ。そこで調べてみたところ、お餅を焦げつかないように焼く方法を見つけたので、実際に試してみました。

お餅をきれいに焼く方法

フライパンを使って蒸し焼きにする

お餅を焼くときに焦げつきやすいと感じる場合は、フライパンで蒸し焼きにする方法がおすすめ。

フライパンはトースターに比べて火加減を調整しやすく、表面だけが先に焦げてしまう失敗を防ぎやすいのがポイントです。

まず、フライパンに油を引きます。テフロン加工(フッ素樹脂加工)のものであれば油を引かずに使えますが、それ以外の素材の場合は、焦げ付き防止のために必ず薄く油を引きましょう。

フライパンにお餅を並べます。膨らんだお餅どうしがくっつかないよう、間隔をあけて並べましょう。

焼き時間の目安は片面4~5分ほど。焼き色がついたら裏返してください。火加減は中火から中弱火に設定し、強火は避けてじっくり加熱するのがポイントです。

フタをして蒸し焼きにすると、中までやわらかく仕上がります。加熱中は目を離さず、焦げそうになったら火を弱めるなど調整してください。

実際に試してみたところ、表面が焦げつくことなく、ふっくらとした仕上がりになりました。トースターで焼いたときのように表面だけが固くなることもなく、中までやわらかく火が通った状態に。

さらに、焼き終わった後のフライパンにも焦げつきがほとんど残らず、軽く洗うだけで汚れがすっきりと落ちました。後片付けの手間が減るのもこの方法のメリットといえるでしょう。ぜひ試してみてください。

注意点

※記事の内容は、あくまで個人の体験に基づくものです。
※使用するフライパンの性能や調理環境によって結果に差が出る場合があります。加熱中は目を離さず、焦げや火傷には十分注意して調理してください。

糸野旬/ライター

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