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U-23日本代表とアジア杯決勝で戦う中国に負けたベトナムの韓国人監督が謝罪「申し訳ない」

  • 2026.1.21

佳境を迎えているU23アジアカップ。

2028年ロス五輪に向けて21歳以下のメンバー編成で今大会を戦っている日本代表だが、20日には韓国との準決勝に1-0で勝利し、決勝進出をつかみ取った。

準決勝のもうひと試合は、中国がベトナムを3-0で撃破。

『VnExpress』によれば、ベトナム代表を率いる韓国人のキム・サンシク監督は、敗戦後にこう話していたそう。

「中国に対抗できず申し訳ない。

(13日間で5試合を戦った選手たちは疲弊していたが)私も選手たちももっといい対応ができたはず。対応の失敗は、監督としての責任だ。

中国はいいプレーをしたし、決勝進出にふさわしい。

現在、アジアのすべてのチームがかなり均等に成長している。中国も守備において高い集中力を見せた」

元韓国代表DFでもある49歳のキム・サンシク監督は、昨年からベトナムのフル代表とU-23代表の指揮官を兼任している。

敗戦は自らの責任としつつ、中国の成長ぶりを認めていたようだ。

ベトナムは23日の3位決定戦で韓国と対戦。指揮官と母国との対戦も注目されそうだ。

筆者:井上大輔(編集部)

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