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「別れることになっても構わない」彼に伝えた“震える本音”→愛あるカップルの“涙の結末”

  • 2026.1.17

このお話は、著者・エクボ(@ekubonobo)さんが今の夫・シゲオさんと出会い、「子どものいない人生」について2人で話し合いながら、幸せのかたちを模索する様子が描かれています。エクボさんは、小学生のころから赤ちゃんを産むことに疑念を抱いていました。それは、大人になった今も変わりません。「ひとりで生きる」ことを選び、一人暮らしを満喫していましたが、シゲオさんと出会い、少しずつ考えが変わります。同棲の直前、抱えていた想いを打ち明けます…。『子どものいない人生を選択した理由』をダイジェスト版でごらんください。

©ekubonobo
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けん命に伝えた自分の想い

同棲する直前、エクボさんはシゲオさんに「子どもがいない人生を考えている」ことを伝えます。女性にとって、妊娠・出産は人生を大きく左右する決断です。

ですがそれは、男性にとっても同じこと。もしも、シゲオさんが子どもがいる家庭を強く望んでいるとしたら、2人の関係はここまでです…。「もう大丈夫」と言った、シゲオさんの真意とは?

真剣な想いを聞き、彼氏は…

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「自分を責めないで」という優しい言葉、ホッとしますね。そして2人は、お互いの「将来像」について語ります。

お互いの理想的な将来像とは?

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エクボさんもシゲオさんも、人生のパートナーとしてお互いを必要としていることが判明し、よかったですね。子どもについては、まだ結論が出そうにありませんが「一緒に考えよう」という言葉に大きな安心感を覚えますね。

シゲオさんの言う通り、いろいろな生き方があり、正解なんてありませんね。パートナーとよく話し合い、互いが納得できる道が「幸せ」なのかもしれませんね。

著者:ももこ

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