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「略奪婚のくせに式するんだね」同僚たちの本音を聞いてショックを受けた不倫女の話

  • 2026.3.1

大好きな彼とやっと結ばれて、幸せの絶頂にいるはずなのに、もしその幸せが誰かから奪い取ったものだとしたら……。周りは本当に心からお祝いしてくれると思いますか? 「愛があれば関係ない」と信じたい反面、世間の目は想像以上に厳しいものですよね。今回は、不倫の末に略奪を果たした女性が、同僚たちの本音を聞いてしまったエピソードをご紹介いたします。

同僚たちの冷酷な本音

社内不倫の末、彼を奥さんから奪う形でようやくゴールインしました。周囲には反対もされましたが、仲の良い同僚たちは祝福してくれて、笑顔で「おめでとう」と言ってくれたんです。私はてっきり、みんなが私たちの愛を認めてくれたのだと舞い上がっていました。しかし、お昼休憩から戻る前にトイレに立ち寄ると、同僚たちが「略奪婚のくせに式するんだね」「どんだけ図々しいの」「出席したら運気まで下がりそう」「いっそ当日にドタキャンしてやろうかな」と散々な言いよう……。これが略奪婚の現実なのかと、頭が真っ白になりましたね。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年1月)

▽ 略奪という形で手に入れた幸せは、周囲の冷ややかな視線に晒される覚悟が必要です。お祝いの言葉の裏に隠された本音は、一生消えない傷になるかもしれません。本当の幸せを掴むために、自分が選んだ道の重さを再確認したいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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