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祝福の裏に隠した本音…バリキャリ女子が「結婚ラッシュ」に感じる孤独

  • 2026.3.2

仕事は順調で、休日も自分磨きや趣味に全力。そんな充実した毎日を送っているはずなのに、ふとした瞬間に心がチクリと痛むことはありませんか? 仲の良い友人の幸せを心から祝いたい気持ちと、取り残されていくような言いようのない焦燥感。そんな、大人女子なら誰もが一度は抱える「複雑な胸の内」のエピソードをご紹介いたします。

お祝いへの小さなため息

平日はプロジェクトのリーダーとして忙しく働き、週末は馴染みのカフェやジムで過ごす。自分の力で手に入れたこの生活に満足しているはずでした。でも、20代後半から始まった友人の結婚報告が、30歳を過ぎてからはいよいよピークに。ついに一番仲が良い友人から「結婚することになったの」「式はハワイでする予定なんだけど、来てくれる?」と報告を受けたとき、もちろん「おめでとう!」と祝福をしつつも、心の中はちょっぴり寂しい気持ちになってしまったのが本音。結婚は義務じゃないけど「私のこの先のキャリアの隣に、誰かはいなきゃいけないの?」と、自問自答を繰り返す夜が増えました。お祝いの言葉を口にするたび、自分の居場所だけが止まっているような、複雑な心境に陥っています。(体験者:30代女性・IT関連会社勤務/回答時期:2025年11月)

▽ 友人の幸せを素直に喜べない自分を責める必要はありません。揺れ動く感情は、あなたが自分の人生に真剣に向き合っている証拠。今はその寂しさも大切にしながら、自分なりの幸せの形を探していきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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