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「私はバリバリ働いてきたから」家事を丸投げする義母の本音に絶句した話

  • 2026.3.4

同居生活の中で、義家族との価値観の違いに戸惑った経験はありませんか? 特にお互いの役割分担については、世代間のギャップもあってモヤモヤが募りやすいものですよね。今回は、仕事熱心だった過去を盾に、家事を一切手伝おうとしない義母とのエピソードをご紹介いたします。

過去の栄光を振りかざす義母の言い分

義母と同居を始めてから、私の生活は一変しました。共働きで忙しい私を気遣うどころか、義母は「やっておいてね」と家の用事をすべて私に丸投げ。そのくせ、掃除の仕方が甘いだの、味付けが濃いだのと、リビングのソファでくつろぎながら嫌味だけは一流なんです。ある日、あまりの理不尽さに耐えかねて、「お義母さんは、以前はご自身で料理とかされていたんですか?」と控えめに聞いてみたんです。すると義母は鼻で笑いながら、「私はバリバリ働いてきたから」「そういう家庭的なことは専門外なのよ」と誇らしげに答えました。彼女にとって仕事は、目の前の家事から逃げるための最高の言い訳だったのでしょうね。ただ苦手なだけなのに、それを「能力が高かったから」とすり替える姿に、呆れて何も言えなくなりました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年12月)

▽ どれだけ社会で活躍していても、身近な家族への配慮を欠いては寂しいですよね。過去の栄光を盾に今の義務を放棄する姿勢には、賢いスルー力で対応するのが心の平穏を保つ秘訣かもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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