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【MLB】WBC米国代表が異次元過ぎる……ブレグマン参戦でさらに強化 “スタメン落ち候補”にPCA、スミス、ヘンダーソンも

  • 2026.1.16
カブスに入団したアレックス・ブレグマン(C)Getty Images
SPREAD : カブスに入団したアレックス・ブレグマン(C)Getty Images

カブスと5年総額1億7500万ドル(約277億5500万円)で正式契約を結んだアレックス・ブレグマン内野手が15日(日本時間16日)、本拠地リグレーフィールドで入団会見を行った。背番号はこれまでの「2」ではなく、自身3度目のワールドチャンピオンを目指す意味を込めて「3」を選択したという。
また、3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にも出場すると発表。米国代表の三塁手候補が埋まり、史上最強メンバーにさらに磨きがかかった。

■ブレグマンはスタメン起用か

現在31歳のブレグマンは、2015年のドラフト1巡目全体2位でアストロズに入団。メジャー10シーズンで通算打率.272、209本塁打、OPS.846をマーク。選球眼が極めて優れており、年間20本塁打以上を放てるパンチ力と、堅実な守備が魅力。大舞台にも強く、2度の世界一にも貢献した経験がある。
WBC米国代表には、遊撃手にボビー・ウィットJr.内野手(ロイヤルズ)がいるため、ガナー・ヘンダーソン内野手(オリオールズ)が三塁手を務めると見られていたが、ブレグマンの加入によりさらに強化。二塁手は俊足のブライス・トゥラング内野手と好守のユーティリティ、アーニー・クレメント内野手を併用すると見られる。
史上最強との呼び声が高い米国打線は、上位にウィットJr.やアーロン・ジャッジ外野手、カイル・シュワーバー外野手、カル・ローリー捕手、ブライス・ハーパー内野手など、切れ目のないオールスターメンバーが勢ぞろい。米メディア『Talkin’ Baseball』は、下位打線の7番にコービン・キャロル外野手、8番にバイロン・バクストン外野手と予想。ウィル・スミス捕手(ドジャース)や、「PCA」ことピート・クロウ=アームストロング外野手(カブス)が控えにまわる超豪華布陣となっている。

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