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ダイアナ元妃が着こなす、レトロでかわいいスキーウェアBEST5

  • 2026.1.16
Tim Graham / Getty Images

大のスキー好きであり、ゲレンデでもひときわ輝く存在だったダイアナ元妃。お気に入りだったとみられるのは、全身をワンカラーで包むスキースーツや、大胆な色や柄を取り入れたスタイルでした。

ダイアナ元妃が1980年代に披露したようなスキーファッションはここ数年、再び人気を集めています。2026年の冬らしいコーディネートのヒントとして、ダイアナ元妃の表徴的なスタイルを5つ厳選してご紹介します。ぜひこれからのゲレンデファッションの参考にしてみてはいかがでしょうか。

※ダイアナ元妃の肩書は、写真撮影当時のものとしています

From TOWN&COUNTRY

Tim Graham / Getty Images

真っ赤なスキースーツ/1986年2月

最も代表的なダイアナ妃のスキースタイルといえば、スキーギアブランド、「ヘッド」の鮮やかな赤のオールインワンタイプのスーツ。スイスのスキーリゾート、「クロスタース」をはじめ、いくつかのスキー場で披露しています。

写真のスーツは現在すでに生産を終了していますが、スキーウェアブランドの「パーフェクト モーメント」や「マイ サンデー スキー」では、似たようなスタイルのスーツを提供しています。

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“大胆な柄”が主役/1988年3月・1993年3月

ダイアナ妃は常に臆することなく、大胆な柄も取り入れていました。それはもちろん、スキーウェアでも同じです。

お気に入りだったとみられる「キテックス」のスキースーツは、肩からウエストにかけてのグリーンとピンクのラインと、ピンクの星が目を引くデザイン。インナーとグローブを白(1988年、写真左)やピンク(1993年、同右)に変えて、印象の異なるコーディネートを楽しんでいました。

Princess Diana Archive / Getty Images

ブルーのスキースーツ/1994年3月

鮮やかなスカイブルーの「ヘッド」のスキースーツは、ダイアナ妃のもうひとつのアイコニックなウェアです。

Princess Diana Archive / Getty Images

レオパード柄のパンツ/1994年3月

ダイアナ妃が選んだウェアの中には、前と後ろに大きな刺繍があしらわれた「ボグナー」のオーバーサイズのハーフジップのジャケットも。

さらにそのジャケットには、レオパード柄のスキーパンツを合わせていました。

Tim Graham / Getty Images

オーバーサイズのダウンジャケット/1994年3月

ダイアナ妃の最高のスタイルは、最もシンプルなもの。

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