1. トップ
  2. レシピ
  3. やっちゃダメー!知らないと怖い「アルミホイル」の使い方。少しの間違いが事故につながる可能性も!?

やっちゃダメー!知らないと怖い「アルミホイル」の使い方。少しの間違いが事故につながる可能性も!?

  • 2026.1.18

調理や保存に便利なアルミホイルですが、使い方を間違えると火事や故障などの事故につながることも。実は、知らずにやってしまいがちなNG使いがいくつかあります。今回は、特に注意したいアルミホイルの使い方を3つご紹介します。

1.電子レンジでの使用はNG!火花・火災・故障の原因に

電子レンジは、電磁波によって食材の水分子を振動させて加熱します。

ところが、アルミホイルや金属製の容器は電磁波を反射するため、庫内で火花が飛び散る可能性がありとても危険です。

冷凍食品のアルミ製袋も同様で、そのまま温めると発火や故障につながる恐れがあります。「ちょっとぐらいなら大丈夫」と油断せず、電子レンジ使用時は必ずアルミホイルを使わないよう注意しましょう。

2.ガスコンロのグリルでも注意!脂がたまると発火することも

ガスコンロのグリルを使うとき、網の上にアルミホイルを敷いて汚れを防ごうとする方も多いかもしれません。

しかし、鶏皮など脂の多い食材を焼くと、アルミホイルの上に脂がたまり、それが熱を帯びて発火・引火する危険性があります。

グリルの下に受け皿がある場合は、アルミホイルを挟まず、受け皿に水を張って使用するのが基本です(製品によっては水を使わない受け皿もあります)。

3.塩分の強い食品を長時間包むと穴が開くことも

アルミホイルの原料であるアルミニウムは、塩分・酸・アルカリと反応しやすく、腐食しやすい性質があります。そのため、味噌や梅干しなど塩分の強い食品をアルミホイルで長時間包んで保存すると、穴が開いたり溶けたりすることも。

また、煮物の落し蓋代わりにアルミホイルを使った場合も、調味料に含まれる塩分で腐食が進む場合があるので注意が必要です。

食品保存には、ラップや専用の保存シートなど、アルミホイル以外のアイテムを使うことをおすすめします。

まとめ/滝谷遥、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる