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100均コーヒーフィルター余ったら捨てないで!そんな使い方があったのか…早く知りたかったよ

  • 2026.3.14

コーヒーを淹れる習慣がなくなると、キッチンに残ったままになるペーパーフィルター。使い道がなくて処分を考える人も多いかもしれません。そこで今回は、ペーパーフィルターを使ってできる簡単な加湿器の作り方をご紹介します!材料は家にあるもので足りるので、フィルターが余っている人には試しやすいDIYです。

余ったペーパーフィルターで即席加湿器!意外と知らない使い道!

コーヒーを淹れる習慣が変わると、キッチンに残ったままになりがちなのがペーパーフィルター。筆者は以前は粉のコーヒーを使っていたのですが、淹れるのが少し面倒に感じてしまい、気づけば使わなくなっていました。

その結果、棚の奥に残ったままのペーパーフィルター。捨ててしまおうかな…と思っていたのですが、別の使い方を試してみることにしました。

今回はこのフィルターを使って、簡単なペーパー加湿器の作り方をご紹介します!

使用したのは、セリアで購入した「コーヒーフィルター」です。かなり前に購入したもので、手元にあったものをそのまま使いました。

丸めて束ねるだけ!セリアの「コーヒーフィルター」で作る簡単ペーパー加湿器

作り方はとてもシンプルです。まずコーヒーフィルターをくしゃっと丸めて、立体的な形にします。完全に潰してしまうのではなく、空気を含ませるようなイメージで軽く丸めるのがポイント。これを何枚か作ります。

次に、輪ゴムを使ってフィルターをまとめて束ねます。紙が重なって少しふんわりした形をイメージして作るのがコツです。

材料はフィルターと輪ゴムだけ。特別な道具がいらないので、思いついたときにすぐに作れちゃいます。

作ったフィルターの束は、水を入れたコップなどにセットして使います。紙の下の部分が水に触れるように置けばOKです。

コップに置くだけでじんわり加湿!お花っぽい見た目もかわいい♡

完成したものがこちら。イメージとしては、自然気化式タイプの加湿器に近い使い方です。水を吸った紙からゆっくり水分が蒸発していく仕組みです。

簡易的なものなので、お部屋全体の湿度を急激に上げるほどのパワーはありませんが、置いた場所の周辺ではじんわり変化がありました。実際にフィルターを設置した付近では、1時間ほどで湿度が38%から40%くらいまで上昇しました。

部屋の加湿としては40%~50%ほどが理想と言われているので、ちょっと湿度を足したいときには悪くない印象でした。デスクまわりやベッドサイドなどで使うのにちょうどいいです。

紙がふわっと広がるので、見た目は少しお花のような雰囲気♡材料費もほとんどかからず、専用のペーパー加湿器と比べてもかなり手軽に作れました。

ペーパーが傷んできたら、そのまま捨てて作り直せるのも扱いやすいところ。1つ100円以下で作れるのも気軽なポイントです。

撮影時は透明なガラスコップを使用しましたが、マグカップに入れると輪ゴムの部分が隠れて、すっきり見えます。見た目が気になる場合は入れ物を工夫するのもおすすめです。

今回は、セリアのコーヒーフィルターを使ったペーパー加湿器の作り方をご紹介しました。100均のフィルターでも作れるので、気軽に試せるライフハックです。おうちにフィルターが余っているなら、そのまま処分してしまう前に、ぜひ一度試してみてください♪

※記事内の商品情報は、購入時点の情報です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。

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