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アリアナ・グランデ、マック・ミラーがくれた“自分らしさ”を語る

  • 2026.1.15

シンガーで俳優のアリアナ・グランデが、元恋人であるラッパーのマック・ミラーとの秘話を明かした。(フロントロウ編集部)

アリアナ・グランデの背中を押したマック・ミラー

アメリカで11月21日に公開され、日本では2026年3月に公開が決まっている映画『ウィキッド ふたりの魔女』の続演『ウィキッド 永遠の約束(原題:『 Wicked: For Good 』)』でグリンダを演じるアリアナ・グランデは現在アワードシーズンで大忙し。

2026年には約7年ぶりにワールドツアーを行なうことが決定しているアリアナが、The Hollywood Reporterのポッドキャストに登場し、元恋人でラッパーであるマック・ミラーとの秘話を明かした。

アリアナとマックは、2013年にアリアナの楽曲「The Way」にマックがフィーチャリングで参加したことをきっかけに、親交を深めるようになり、2016年にマックの楽曲「My Favorite Part」で再びコラボし、交際に発展。約2年の交際の末、2018年に破局したものの、マックが亡くなった後に彼の愛犬を引き取るなど、アリアナにとってマックはずっと大切な人。

大ヒットドラマ『ビクトリアス』と『サム&キャット』を撮影しながら、ファーストアルバム『Yours Truly』を準備していたアリアナ。大ヒットドラマに出演しながら、同時にアーティストとしての第一歩を踏み出そうとしていた当時のアリアナは、世間が抱くイメージと、自分自身が本当に表現したい音楽との間で揺れ動いていたようで、「これまで話したことはなかったのですが、実はマルコムは、私に自分らしくいるように励ましてくれました。あのキャラクターを捨てて、茶色の髪を受け入れ、R&Bに影響を受けたポップミュージックを作り、自分と距離を置いて勇気ある行動に出るのも悪くないと言ってくれたんです。口には出したことはありませんが、大きな影響を与えてくれました。本当に感謝しています。だからこそ、彼に参加してほしいと強く願ったんです。彼がその曲にぴったりだったからというだけでなく、私のサウンドを見つけてくれたのは彼のおかげだと思ったんです」と語った。

マック・ミラーの存在は、アリアナが“キャラクター”ではなく“一人のアーティスト”として自分のサウンドを見つける大きな転機となり、2人の間には単なる音楽的コラボレーションを超えた絆が生まれた。

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