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アリアナ・グランデ、炎上した「七輪」タトゥーを再びアップデート?

  • 2026.3.11

アリアナ・グランデが体じゅうに入れているタトゥーの数は、いまや60以上にのぼるとみられている。映画『ウィキッド ふたりの魔女』の劇中歌でシンシア・エリヴォとともに2026年のグラミー賞最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞を受賞するなど、多方面で活躍する彼女は2012年に最初のひとつを入れて以来、大好きな人たちや映画、ペット、自身のツアータイトルなどにちなんだ言葉や図柄のタトゥーを入れ続けている。

これまでアリアナのタトゥーを担当してきたタトゥーアーティストのミラ・マライアが3月9日(現地時間)、インスタグラムに投降した写真から、アリアナがまた新たなタトゥーを入れていたことが明らかになった。

ミラは投稿した写真で、ヘアスタイリストでポッドキャスターのアリックス・リュウとともに、アリアナが新たに左の手のひらに入れたつる植物とデイジーの花のタトゥーを紹介している。

植物のデザインは、2019年に披露した左の肋骨の上に描かれたものとよく似ている。そのタトゥーをSNSで公開したときアリアナは、婚約していたピート・デイヴィッドソンの手書きの文字を刻んだものだという「Always」のタトゥーを「隠すためのものではない」と説明していた。

この投稿はすでに削除されているが、アリアナは元婚約者が書いたこの言葉の上に植物を描いたのは、それを「進化させるため」と述べていた。

いっぽうデイジーについては、ミラの投稿に対するアリアナのコメントから、ミュージックビデオ(MV)の『We Can’t Be Friends』と『Brighter Days Ahead』に関連があるものだとみられている。

どちらのMVでもアリアナは、映画『エターナル・サンシャイン』でケイト・ウィンスレットが演じたクレメンタインにインスピレーションを得た部分があるという女性、ピーチーズを演じている。

@girlknewyork / Instagram

アリアナの左の手のひらと指に入った新たなタトゥーは、2019年にリリースしたシングル『7 Rings』の大ヒットを記念して入れた「七輪」のタトゥーを取り囲むように配置されている。

「七輪」のタトゥーはSNSで公開されたとき、日本語では小型の炭火焼きグリルを指すものであり、“誤植”だと指摘されたもの。『ガーディアン』紙によると、アリアナはSNS上での炎上を受け、実際は「七」と「輪」の間に「つの指」があったものの、それを入れなかったために“間違い”になったのだと説明。

さらに、手のひらの皮膚は再生が早いため、それほど長持ちせずに消えてしまうだろうと投稿していた(この投稿も、すでに削除されている)。

だが、アリアナはその後、このタトゥーをアップデートしたことを報告。より正確に「7つの指輪」を意味していることになるように、「指」と「♡」を加えたことを明らかにしていた。

Samir Hussein / Getty Images

それでも意味不明な言葉か、「七輪指」に読めるそのタトゥー。だが、アリアナはこの修正をポジティブに捉えているとみられ、次のように投稿していた。

「ちょっと良くなりました。直すのに力を貸してくれた先生、ありがとう。安らかに眠れ、小さな炭火焼グリル。寂しいけれど。すごく気に入っていたよ」

From COSMOPOLITAN US

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