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和歌と豊臣兄弟の視点から和歌山市の魅力に迫るイベント参加者募集中

  • 2026.1.14
出典:シティリビングWeb

和歌と豊臣兄弟の視点から和歌山市の魅力に迫る!講演と散策で楽しく学べるイベント参加者募集中

2月23日(月・祝)「和歌と豊臣兄弟の視点から紐解く和歌山市講座 in 東洋文庫&六義園」を開催。イベントは講演の部と散策の部で構成されています。

出典:シティリビングWeb

和歌の浦あしべ橋:(公社)和歌山県観光連盟

講演の部第1部では、「和歌の浦~歌人たちが愛し、秀吉も詠じた、歌枕の聖地を紐解く~」をテーマに、和歌の浦関連の和歌研究の専門家である山本啓介さん(青山学院大学文学部教授)が解説。大河ドラマでも注目が集まる豊臣兄弟にも縁がある、和歌山市の景勝地「和歌の浦」。そこではかつて豊臣秀吉も歌を詠みました。古代から近世に至るまで、和歌の浦とその周辺を歌った作品を読み解きながら、歌人たちがみた風景と名作に込められた思いに迫ります。

講演の部第2部では、「いこらょ!和歌山市」をテーマに、現地の名物ガイド・松浦光次郎さん(観光ガイド和歌山 紀州語り部)が、現在の和歌山市の魅力を楽しく紹介。

シンボルでもある和歌山城は豊臣秀長が築城し、和歌山の語源には秀吉と秀長が関係しているとも言われているそうです。

講演の部第3部では、会場となる東洋文庫の見どころを紹介。展示の自由見学もできます。

出典:シティリビングWeb

東洋文庫:(公財)東洋文庫

散策の部では、「和歌の浦の風景を東京で!六義園の魅力をご案内」と題し、講演の部でも紹介された和歌の浦の情景を感じることのできる六義園内をガイド付きで散策します。

出典:シティリビングWeb

六義園:(公財)東京都公園協会 六義園

和歌と豊臣兄弟への理解を深めながら和歌山市の魅力も感じられる、特別な1日を過ごしてみませんか?

「和歌と豊臣兄弟の視点から紐解く和歌山市講座 in 東洋文庫&六義園」

日時:2月23日(月・祝)13:00~16:30(受付は12:30から)

会場:講演の部…東洋文庫 講演室(文京区本駒込2-28-21)、散策の部…六義園(文京区本駒込6-16-3) ※講演の部の後、六義園に移動

参加費:1,000円(当日、現金払い)

定員:70人(定員に達し次第締め切り)

主催:(公社)和歌山県観光連盟/特別協力:(公財)東洋文庫、(公財)東京都公園協会 六義園

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