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「親を助けるのが仕事でしょ?」開園前に強引に預ける非常識ママ…横柄すぎる態度に保育園の先生は!?<それも保育士の仕事でしょ?>

  • 2026.1.15

音喜多あいかはエステサロンに勤める1児のママ。自分のサロンを持つことを夢見る彼女は育休を早々に終え、息子のはるとくんを保育園に入園させます。

出勤を理由に、親子の登園はいつも決まって一番乗り。

その早さたるや、保育園の先生も眉をひそめるほどのようで……?

「ただいま施錠中」の掲示があるにもかかわらず…?

開園の7時より前にはるとくんを預け、お迎えも規定を超えた19時過ぎ……。

さらには休日保育を利用する頻度も高く、これには保育園の先生も、はるとくんのことが心配になってしまうのでした。

どんな家庭も登園前はいつもバタバタ。あいかのように靴を履かせ忘れることもあるでしょう。そして、仕事の都合によってはやむを得ず早めの登園や遅めのお迎えになってしまうときもあるのかもしれません。とはいえ、保育時間の原則がある以上、守らなくてはいけませんよね。

特にぎょっとしてしまうのは、あいかの「忙しい保護者の支援は保育士さんたちの仕事じゃないんですか〜?」という発言。たしかに保護者支援も保育園の役割の1つ。これは厚生労働省が発表している「保育所保育指針」にも明示されています。しかし、先生たちにも開園の準備があり、決められた時間を無視する保護者が増えれば、時間外労働を強いられかねません。

仕事と育児の両立は簡単ではなく、ママやパパの時間のやりくりは大変……! それでも保育時間には守るべきルールがあり、保育園で働く先生にも一人ひとりの生活があります。忙しさゆえにいっぱいいっぱいになることもありますが、そのことを忘れずにいたいものですね。


著者:マンガ家・イラストレーター まえだ永吉

ベビーカレンダー編集部

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