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メーガン妃、ついに夫婦でイギリス帰国か チャールズ国王が超厳重警備の宿泊先を提供する可能性も

  • 2026.1.13
インビクタスのデュッセルドルフ大会前のカウントダウンイベントで。メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry) Samir Hussein / Getty Images

ヘンリー王子が今年7月にイギリスに帰国する。メーガン妃がこれに同行する可能性が高まっている。新聞「デイリーメール」が報じている。

ヘンリー王子が立ち上げたチャリティスポーツイベント、インビクタスの大会が2027年、イギリスのバーミンガムで行われる。今年7月、開催まで1年を切ったことを記念するカウントダウンイベント「One Year To Go」が行われるのだが、王子はそれに出席するために帰国する。

バンクーバー大会前のカウントダウンイベントで。メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry) Karwai Tang / Getty Images

関係者はメーガン妃もこれに同行すると見ている。同紙に「これまで他の大会でもこのカウントダウンイベントが開催され、妃も出席してきた。バーミンガムだけ出席しないのはおかしい」と話している。王室離脱後、ヘンリー王子とその家族はイギリス国内での警察による警護の対象外になっていたが、現在その見直しが進んでいる。間もなく王子たちも警護を受けられるようになる見込みが濃厚だと報じられているが、そうなれば妃も王子と共にイギリスに帰国すると見られている。実現すれば4年ぶりとなる。

さらに関係者によると2人が帰国する際には、チャールズ国王が和解の印として自身が所有するハイグローブ・ハウスを宿泊先として提供すると関係者は語っている。ハイグローブは警備が厳しいことで知られている。国王を守るために武装警官が24時間体制で周囲に配備され、上空も飛行禁止区域。鋼鉄製のパニックルームも整備されているという。バーミンガムに移動しやすいロケーションでもあるので、滞在場所にはぴったりだと関係者は語っている。「父子関係の改善が続けば、ヘンリー王子とメーガン妃は王室の公邸に滞在する可能性が高い」。

2014年、インビクタスのロンドン大会の開会式で。チャールズ国王(King Charles)、ヘンリー王子(Prince Henry) Chris Jackson / Getty Images

また関係者は、ヘンリー王子はチャールズ国王を来年行われるインビクタスの開会式に招待するのではないかと示唆している。式では国王に開会宣言を依頼するのではないかとも。「まだ頼んでいないだろうが、おそらく依頼するだろう。頼まれたら国王も断りにくいだろう」と同紙に語っている。

ちなみにイギリス国内では、ヘンリー王子とメーガン妃に税金による警察の警護を与えることに反対する声も上がっている。夫妻揃って帰国するかどうかの鍵は、警護の問題が握っている。イギリスでは続報に注目が集まっている。

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