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距離を取って冷戦は逆効果→夫婦間の亀裂を埋めるために私が試した【2つのこと】

  • 2026.3.8

このお話は、著者・えみ|"頑張らない"がテーマの育児漫画|コミックエッセイ(@emi_mama_log)さん夫婦の関係が壊れてしまい、修復するまでの道のりが描かれています。現在、えみさんは育児休業中。最大2年の育休をフルで取得しようと考えていました。ところがある日、夫から「経済的に厳しい」と言われ、えみさんは復職することに。ですが、今は2月。4月入園まではあと2か月しかありません。必死に保育園探しをし、滑り込みで入園が決定。ところが夫から「もっと早く入れればよかったのに」と、心無いことを言われ、えみさんの気持ちが切れてしまいます…。『夫婦関係が壊れかけた話』をダイジェスト版でごらんください。

©emi_mama_log
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逆効果?広がるばかりの心の距離

えみさんが夫に入園を報告したところ、「どうしてもっと早く入れなかったの?」と、言われてしまいました…。えみさんの苦労、夫はちっともわかっていないようです。

その後、すれ違いの生活と、会話が減ってしまったため、ますます夫婦の溝は深まってしまいます…。

冷戦状態が続いた1週間

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夫と距離をおこうとすればするほど、イライラが募ってしまった えみさん。さらに、自分が子どもだったころを思い出し、夫婦喧嘩は子どもにも悪影響を及ぼすことを思い起こします。

「このままではダメだ」と気づいた えみさんは、すぐに行動を起こします。それは…。

夫婦仲を劇的に変えた「たった2つ」のこと

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えみさんは、まずは生活リズムを見直しました。すれ違いの生活で、会話がないと、どうしても殺伐とした雰囲気になってしまうもの。そして、もう1つ変えたことが「伝え方」。感情まかせに言ってしまうと、どうしてもキツくなるものです。メッセージだと、冷静に伝えることができますね。

本作では、保活騒動がきっかで壊れかけた夫婦関係を修復した様子が描かれています。えみさんは、今回のできごとを通して「相手を変えるのではなく、夫婦に合った距離感を見つめ直すことが大切だった」と、振り返っています。子どもの成長とともに、夫婦関係、家族関係も変わっていくものですね。

著者:ももこ

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