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「いじめはないと言われたけど…」学校での娘が不安…母がひらめいた対策とは<小学生の保護者トラブル>

  • 2026.1.12

らんさんは40代の専業主婦。3歳年上の夫・としろうさんと、小学生になったばかりの娘・あんさんの3人で幸せな日々を送っています。
あんさんが小学校に入学して間もなく、同じクラスの山田くんから「バカ」と言われたことをきっかけに、「学校に行きたくない」と言い出しました。憤慨したらんさんは担任の松岡先生に連絡。確認の結果、山田くんはあんさんのことを認識しておらず、特に深い意味はなかったことがわかります。

松岡先生は、今後はより注意深く子どもたちの様子を見ていくと約束し、らんさんもひとまず納得したように思えましたが……?

娘を心配する母が取った“ある行動”とは

松岡先生から報告を受けたことで、「学校には、どんどん意見したほうがいいよね」と感じたらんさん。

あんさんの学校での様子をもっと知りたいと思ったらんさんは、「どれだけ学校にいても文句は言われないから」と、自ら立候補してPTAに入ることにしたのでした。

小学校に入ると、保護者と先生が直接関わる機会が減り、学校での様子は子ども本人からの話が中心になりますよね。日々の会話はもちろん、表情や行動などにも目を向けながら、小さな変化を見逃さないよう心がけたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター 神谷もち

ベビーカレンダー編集部

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