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「悪いことをしたわけではないけど…」PCR検査で陽性が判明した当時の心境<五十路日和>

  • 2026.1.12

インスタグラムやブログで家族の話をつづっているおーちゃんによる50代の日常を描いたマンガ。
数年前の夏、当時70代の母が新型コロナウイルスに感染し、ホテル療養することに。ホテル療養を終えるまで、80代の父と暮らすことになったおーちゃん。その後のPCR検査で、おーちゃんは陰性だったものの、父が陽性と判明。高齢&基礎疾患があるため、油断できない状況が続いていました。父親が新型コロナ陽性と判定されてから数日後、鼻水が出始めたおーちゃん。唾液によるPCR検査の結果は陽性で……。

高齢の母、父に続き、とうとうおーちゃんも陽性者になってしまいました。ですが、特につらい症状はなく、父母も無事だったことに胸をなで下ろしたのでした。

ついに私も…

こんにちは、孫ラブのおばちゃんのおーちゃんです。

父が陽性判定された時点で私は濃厚接触者になり、14日間の自粛期間になりました(数年前の8月のことです)。

父は基礎疾患がありましたが、幸いにも症状が悪化することはなく、ひと安心でした……。

この時点で、まず私は職場に2週間のお休みをお願いすることになりました。

お盆前の繁忙期で、かなり申し訳ない気持ちになったものです。

……と思いきや、私も新型コロナ陽性(デルタ株)に!

症状は、最初出ていた鼻水もすぐに止まり、本当に実感も湧かないくらい。

個人差が大きいかと思いますが、両親も私も軽症でした。

陽性者の自粛期間は10日間(当時)なので、濃厚接触者のほうが社会生活に復帰できるのが遅くなるのはなんだか不思議なことでした。

実際、自分が新型コロナ陽性になって不安だったのは、世間に恐れられているウイルスの陽性者ということで、たとえ解除になっても敬遠されることでした。

今でこそ、新型コロナウイルスに対する理解も深まり、以前ほど恐れおののくほどではなくなりましたが、当時は自ら周囲に公言するのも控えていたほどです……。

私は経験したからこそ、そんな不安や申し訳なさを感じている方がいるのであれば、誰がいつどこでかかってもおかしくないんだよ……と言いたいなと思っております。

※実際にはマスクをしている場面も、イラストでは省略しています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

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著者:マンガ家・イラストレーター おーちゃん

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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