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BE:FIRST「夢から現実へ」映画『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』舞台挨拶でワールドツアーを経た心境を明かし笑顔!

  • 2026.2.8

映画『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』(公開中)の公開記念舞台挨拶が2月8日、新宿バルト9にて開催され、BE:FIRSTのSOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、LEOが登壇した。

【写真を見る】ワールドツアーを経て、「グローバル」での活躍が夢ではなく現実になったと実感しているようだった。

【写真を見る】ワールドツアーを経て、「グローバル」での活躍が夢ではなく現実になったと実感しているようだった。
【写真を見る】ワールドツアーを経て、「グローバル」での活躍が夢ではなく現実になったと実感しているようだった。

本作は、大ヒットドキュメンタリー映画シリーズ【BE:FIRST THE MOVIE】第3弾。これまでの「BE:the ONE」シリーズとは構成が異なり、World Tour「-Who is BE:FIRST?-」に完全密着。ライブパフォーマンスはもちろん、帰国してからのメンバー独占インタビューを実施し、ツアーの裏側やオフの時間も含めた、“素顔“と”本音“に迫ったリアル・ドキュメンタリーの構成となっている。

シリーズ初のドキュメンタリー部分が多い構成についての感想を語ったSOTA
シリーズ初のドキュメンタリー部分が多い構成についての感想を語ったSOTA

ドキュメンタリー部分が多い構成の本作についてSOTAは「オーディションから生まれて、カメラはいつでも回っているグループ。(カメラが回っていても)ノンストレスで過ごすこともできたし、BE:FIRSTらしい作り方と完成形が観られる映画です」と出来栄えに自信の様子。「僕たちの感情がすごい!」と微笑んだSOTAは、本気の目に変わる瞬間、スイッチが入る瞬間を観られることについては「変わっている(環境)」としながらも、「奇跡のメンバーが揃いました」と改めてBE:FIRSTというグループが誕生したことを誇りに思っているといった様子で胸を張っていた。

グローバル、世界というものが夢ではなく現実だと実感できたと振り返ったMANATO
グローバル、世界というものが夢ではなく現実だと実感できたと振り返ったMANATO

直訳では「夢を超えて始めよう」という意味のタイトルについて「グローバルには強い想いがあった」と振り返ったMANATO。世界で活躍することは夢として大きく捉えていたが、ワールドツアーを経て、実感が湧いたと変化を明かしていた。

「印象深い国はオランダ!」と答えたJUNON
「印象深い国はオランダ!」と答えたJUNON

ワールドツアーで印象に残っている国は「オランダ」と語ったJUNON。「雰囲気もあたたかくて、ずっといたいなって思いました」とニッコリしたJUNONは、「数時間、ちょっと街を歩いただけ。もうちょっと見たかったです」と少し残念そうに語りながらも、ヨーロッパでは列車で移動して当日にライブというハードスケジュールを乗り切った充実感を滲ませていた。

人間としても成長したいと語っていた
人間としても成長したいと語っていた

劇中で「WHO ARE YOU NOW」の問いに「BE:FIRSTに育てられた男」と答えていたRYUHEIはいま、どんな男性になっているのかとの質問に「14歳から過ごしてきたので、ある程度の価値観はBE:FIRSTで整っているのかな」としみじみ。続けて今後については「自立していきたい!かっこよくなりたいです、シンプルに」と語ったRYUHEIは「音楽性だけじゃなく、生き方もこだわっているグループだと思うので、(自分自身も)生き方にこだわれるようになりたいです」と照れながら宣言し、大きな拍手を浴びていた。

フランスの食事がおいしかったと思い出を語ったSHUNTO
フランスの食事がおいしかったと思い出を語ったSHUNTO

ワールドツアーを経て感じたことについてSHUNTOは「逆境に強いグループって言われるのは、個人的にいいなと思っています。一致団結する瞬間というか。長く(一緒に)いるというのもあるけれど、その場の空気感を察知できる。誰か一人がぶっ飛ばしてもそのバイブスに乗っかって、化学反応を起こすようなグループになっている」と感じているとBE:FIRSTにしかない絆、繋がりに触れていた。

音楽に愛されるグループになりたいと語ったLEO
音楽に愛されるグループになりたいと語ったLEO

グループ初となる単独スタジアム公演「BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the "BE:ST"」の開催も控えているBE:FIRST。イベントでは新体制となりデビュー5周年を迎えたBE:FIRSTが2026年に進化したいことについてフリップで発表するコーナーでは、LEOは「音楽好きが集まったチーム。一方的に音楽を愛するのではなくて、音楽にも愛されるようなチームになりたいです」とコメントし、会場から「かっこいい!」という声も漏れ聞こえていた。

逆境に強いグループってなんかかっこいいとのコメントも
逆境に強いグループってなんかかっこいいとのコメントも

最後の挨拶でSOTAは「華やかなところばかりだけじゃなく、繊細で深いところにこだわれるグループだと思っています。新体制として、いいものを見せられるように進化するBE:FIRSTを待っていてください!」と呼びかけると、会場から大きな拍手と歓声が湧き上がっていた。

取材・文/タナカシノブ

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