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「一生結婚できないかも」「結婚はしたい」 STARTO社アイドルの“結婚観”にファンの心境複雑

  • 2026.1.28

アイドルの結婚はタブーなのか?

目黒蓮さん(撮影:2025年11月、時事通信フォト)
目黒蓮さん(撮影:2025年11月、時事通信フォト)

芸能人の結婚報告が相次いだ昨年。WEST.の桐山照史さん、神山智洋さん、SUPER EIGHTの大倉忠義さん、村上信五さんといった現役アイドルも結婚を発表して世間を驚かせました。結婚はおめでたいことですが、ファンにとっては心苦しいもの。SNSなどで自身の結婚観を語ったことで、議論を呼んだアイドルもいます。

「一生結婚できないかも」京本大我の投稿に安堵と心配

SixTONESの京本大我さんは、31歳の誕生日前日の先月(2025年12月2日)に自身のX(旧ツイッター)を更新。「そういえば31歳までに結婚するとか言ってたことあるんだよな俺」「なんなら一生結婚できないんじゃないかと思うような日々なんだが」と投稿しました。

ファンから心配の声が上がると「いやアイドルだから結婚しないとかそんな美しい話じゃないです」「たぶんシンプルに結婚向いてないんですよ」と説明。一連の投稿にファンからは、「安心させてくれてありがとう」と独身継続に安堵(あんど)する声がある一方、「ずっとアイドルでいてほしいと思う反面、いつか結婚してほしい」といった、ファンの複雑な心境を吐露する声も上がっていました。

「僕も一人の人間」目黒蓮の発言と謝罪

Snow Manの目黒蓮さんは、2024年9月放送の「ボクらの時代」で結婚観について言及。「僕も一人の人間なので結婚はしたいし家庭も持ちたい」「僕は二の次で僕以外のモノや人で一番に幸せを感じていてほしい」と語りました。これに対して「アイドルはこういうことを言わない方がいいと思う」「普通に悲しかった…」と非難の声が上がる事態に。

その後、自身のインスタグラムのストーリーズで「ないと悲しいじゃなくて、あったらいいなでいれたらなって変わらず思うよ」「自分のファンのことしか考えずに話しちゃった。ごめんなさい」と謝罪文を投稿しました。これを見たファンは「謝らなくていい」「ファンは分かってるよ」とコメント。しかし、一部では「受け入れない人はファンじゃないってこと?」と捉える向きもあり、アイドルの「本音」とファンの「理想」の難しさが浮き彫りになりました。

「10周年」を過ぎた中間淳太、秒読みのうわさも?

WEST.の中間淳太さんは、2023年1月放送の「サンデー・ジャポン」で結婚観について発言。「(グループの)10周年までは何があっても結婚しないって僕の中では決めている。それ以降は流れかなと思っています」と公言していました。

WEST.は2024年4月でデビュー10周年を迎え、自ら課した「解禁」の時期は過ぎています。昨年(2025年)7月には“ジャンボリお姉さん”として知られるダンサーの林祐衣さんとの熱愛も発覚しており、ファンの間では「もしかすると結婚まで秒読みなのかもしれない」と覚悟する声も聞かれます。

独身を貫くか、批判を受け入れてでも家庭を築くか。一人の人間としての幸せと、夢を売る職業としての立場。本人もファンも、お互いに納得できる着地点を見つけるのは、今の時代でもなお難しい問題のようです。

(LASISA編集部)

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