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ティモシー・シャラメ、受賞スピーチでカイリー・ジェンナーに感謝「愛している」

  • 2026.1.6
31st Annual Critics Choice Awards - Show

1月4日(現地時間)に開催された第31回クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)で、主演男優賞に輝いたティモシー・シャラメ。『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』で卓球選手を演じた彼は、カイリー・ジェンナーへの愛にあふれる受賞スピーチを行った。

自分の名前が読み上げられると、ティモシーは隣に座る恋人にキスをしてから壇上へ。同賞に並んでノミネートされていたレオナルド・ディカプリオジョエル・エドガートンイーサン・ホークマイケル・B・ジョーダン、ワグナー・モウラに賛辞を贈り、映画関係者とジョシュ・サフディ監督にお礼を述べた。そして「最後に3年をともに歩んだパートナーに感謝を伝えたい。僕らの関係を築いてくれて、ありがとう。愛している。君なしには成し遂げられなかった。心から感謝している。本当にありがとう」と締めくくった。これに「私も愛してる」と応えるカイリーの姿が中継カメラでキャッチされている。

31st Annual Critics Choice Awards - Show

『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』で、実在の卓球選手マーティ・リーズマンに着想を得た主人公を演じたティモシーは、『君の名前で僕を呼んで』や『ビューティフル・ボーイ』、『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』に続く4度目のミネートにして、初の受賞となった。

Text: Tae Terai

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